あらー!!なんて世間と義理のわからない女なんでしょ!!
そんなの無視して、ご自分の給料から構わず出しなさい!!

って、未婚の方とか、新婚の方とかなら思いますでしょ??

 

これ、知恵袋であった質問です。
ただ、これは、「なな流交際費術」に照らして、
「あ、奥様の気持ちわかります」派でしたので、続きを見て行きましょう。

 

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この親友から、ご夫婦は、結婚、出産祝い等、何ももらっていない

そうなんです。

 

まず、第一に、ご主人は「親友」と言ってますけれど、
それ、本当に「親友」ですか??

「中学生日記」じゃないんですから。
ギブ・アンド・テイクが成り立ってなくないですか?

 

「相手が何をしてくれたかじゃない。心のつながりが大切だ」
とご主人は言いたいのかもしれませんが、

申し訳ないですけど、それが通用するのは、独身のうちだけです^^:

親子
このご夫婦は、結婚式は挙げなかったそうです。
でも、ななは、結婚式を挙げなかった「親友」にも、お祝い渡しています。

だって、「親友」ってそういう存在でしょ?
まあ、ごくわずかですが。

 

そして、自分の中では「友達」クラスの人には、そんな熱心にお祝いはあげてません。
だって、あなたもそうじゃない??

そして、その人から、お祝いをほしいとも何とも思いません。

 

私に言わせれば、自分がお祝いを一切あげてないのに、
何歳の方かわかりませんが、ツラーっと結婚式に呼ぶこと自体が(??)ですね。

だって、結婚式=それなりのご祝儀を包むということですから。
(北海道は会費制なので、かなりしきたり違いますが。。)

まあ、これをやっていいのは25歳までですね。

 

それ以上の年齢で、
「自分は何も渡さない。でもあなたはください」

は、どんな場面においても通用しないというのが、なな交際ルールです。

 

ましてや、家庭持ちなのですよ。
家計は大切な「生活費」なのです。

 

その生活費を、「俺の昔の大事な親友なのに」と言われましてもねー。

 

ななだって、夫の若い時の「昔の大事な親友」くらい把握してます。
そのわずかな親友ならば出しますよ。

でも、それ以外の「友達」には、家計から3万なんて大きなお金だしません。
(お世話になってる方はもちろん別です)

 

この知恵袋の回答のほとんどが「奥さんがおかしい」という意見が多かったですが、

ななは、ご主人も親友??もおかしいと思います。
(だから、何度もいうけど、それ「親友」じゃないって何でご主人気づかないかな~?
保証人とかで利用されるタイプだと思うけど。。。^^;)

どうしても行きたいなら、お小遣いためて行けばいいと思います。

 

少なくとも30過ぎたら、そのあたり、シビアにやっていきましょうね。

 

お世話になった方には、ご恩を忘れず、
何もしないのには、こちらも何もしない。

 

これ、交際費のかなり大事なルールだとななは思いますよ。

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