汗黄ばみがすごいからうちは黒Tシャツにするのだ。と2年くらい前からオットは黒の下着類がベースになっていた我が家。

黒のTシャツって黄ばみはもちろん、汚れも目立たないから長く着られてラク♪と思っていた。

 

ところが子どもの白いシャツが汗黄ばみが出始めた。子どもとはよくくっつくせいもあってか、黄ばんだ下着は臭いことが主婦14年目にしてわかる!←主婦失格やな。

子どもの下着はワイドハイターで漂白したんですな。そしたら全然臭わないじゃないか!漂白すっごーい!

 

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酸素系漂白剤で洗濯物の臭い取りをするときは50度くらいのお湯が必要

子どもの下着でにおいがなくなった快感を「やっと」覚えたななは、家にある臭い衣類を全部無臭にしたくなった(*´ω`)

ってなことで、色物もOKの「粉の酸素系漂白剤」を使って徹底的に「におい消し」をすることにしました♪

 

お湯は給湯器の温度を上げて蛇口から出すのが手間がないと思う

酸素系漂白剤で除菌するときの一番の難点は「50度程度のお湯」が必要なこと。

ネットを調べてよく書いてあるのは「やかんでお湯を沸かしてお湯の温度を高くしましょう」とあるのだけど、やかんのお湯を沸かすのがまず面倒。。

 

しかも理解力乏しすぎるワタクシ。8リットルくらいの「ぬるま湯」にやかんのお湯を足してやってみたとき、全然洗濯物の臭いが取れなかったの~。

そりゃたくさんのぬるま湯にやかんのお湯足しても「50度」にはなりませんわ。

 

給湯器から熱いお湯を出して2リットルにつき大さじ1の酸素系漂白剤を入れたら見事においなくなった!

漂白したのは「黒Tシャツ3枚、タオル3枚」

この量だと「桶」では無理。だけど「15リットルバケツ」なら余裕。

 

給湯器を60度にして10リットルのお湯をバケツに入れる。そして大さじ5の酸素系漂白剤も一緒に入れる。

めっちゃ泡立ってびっくり!でもこれでにおい消えるよ♪

「さわれないくらいのお湯が50度」とあったので、アツアツにしてお湯を入れました。蛇口からなら簡単、簡単♪

 

酸素系漂白剤の水溶液はゴム手袋必須です。素手で触るとめっちゃ手が荒れます。

服を入れるときに水に(泡に?)沈めないといけないので、水溶液に触らずにはできないと思います。

「ななは肌丈夫だから大丈夫」と思って素手で漂白してたら、めっちゃ手が荒れた(´;ω;`)

次からはゴム手袋します。はい。

 

いよいよ服を漂白してにおいを取ります!

  1. 1時間ほど放置する。バケツのふたをしておくとお湯の温度が下がらないよ
  2. 1時間ほど経ったら軽くすすぐ。ため2回すすぎくらい?
  3. 普通に洗濯をする。柔軟剤使ってOK♪

実際に乾かして、浴用タオルを使った後にいつも通り夜にタオルを干したら。。

タオル全然臭くない(*´ω`)

 

シャツも着てみました。

全然臭くない(*´ω`)

 

白物専用ワイドハイターならぬるま湯で汗黄ばみもキレイになる。

よく「手入れがラクだから白しか買わない」という人がいますが、やっと意味がわかりました。

とくに白の下着は、漂白してすぐ「見た目」でキレイになったかわかるし、1枚なら桶で手軽にできるので、確かにラクですよね~。

見た目がキレイになる=においも取れているとわかるのでね。

それすら嫌がってたワタシって何者?(バカ者)

 

汗をかいた下着はすぐにお湯を張ったバケツにほおってもらうことをもう一度徹底します!

臭ってしまった服は漂白しないといけない。しかし毎日漂白となるとさすがに面倒。手間もかかる。

なので本来は「特に夏。汗をかいたシャツはにおう前に洗濯する」これが原則だそうで。

 

  1. 汗をかいて皮脂汚れが服につく
  2. 皮脂のタンパク質のにおいでシャツが臭くなる
  3. せんたくかごにそのまま入れてさらに雑菌増える←ここが一番臭くなるポイントらしい
  4. 洗濯しても落ち切らない皮脂汚れから雑菌臭がしてくる

 

ということで「臭くなるポイント」の前で「洗濯洗剤を入れたお湯」につけておくように家族に徹底する。

次の日まとめて洗えば、においもせずに手間も少なくできる(*´ω`)

 

まずは汗をかいたシャツはバケツにいれるようにして、パパのシャツも白に変えていこうかな。

でも毎日の洗濯だけで臭わないなら黒のほうがやっぱいいんだよな~~。

↑結局めんどくさがり。

 

とりあえず、今、臭っている黒のTシャツを粉酸素系漂白剤で総漂白しまっす!

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