今までなな家はずっと「黒のシャツ、インナー」でそろえるようにしてきました。

なぜか。漂白が面倒だし、一回黄ばむとなかなかきれいにならないから。

白いTシャツを買わない見苦しすぎる言い訳

しかし最近になって「Tシャツやインナーが臭い」問題が深刻化してきた。そこで白いシャツに目覚めてきました。

 

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子どもの白いシャツを漂白したらきれいになった。今まで放置しすぎだった!?

子どものシャツは黒がなくて、泣く泣く白にしました。

思春期になって脇の黄ばみが父ちゃん並みになってきた&においもきつくなってきた。

子どもが臭いのはまずいでしょ(父ちゃんが臭いのもまずいって)

ということで「父ちゃんのシャツはあまりきれいになったことないんだよな~」と思いつつ、漂白してみました。

 

白いシャツを塩素漂白したらきれいになってにおいもなくなった。

いやいや当たり前だろが。って感じですが、黄ばんでから長いこと放置しとくと漂白でもきれいにならんのだから!←当たり前だろ。

なので「塩素漂白」に過大な期待をせず、きれいになったら嬉しい。くらいの気持ちで漂白したら。。

きれいだ!においもない!ビバ塩素漂白!!

 

黄ばんだらすぐに、少し多めに塩素漂白剤を入れてみたら大成功♪

おそらく「汚れたら早いうちに」漂白すれば、規定量で全然きれいになりそう!

あと、今までは汚れた白いものがいっぱいあったので、桶にたくさん突っ込んで漂白していたのもきれいにならない原因だったかも。

1枚ずつ漂白すると感動的にきれいになってにおいもなくなる♪

という当たり前なんだろうことを、今更覚書してみる(*´з`)

 

酸素系漂白剤で色物をにおい取り漂白しても無臭が長続きしない気がする

酸素系漂白剤のにおい取り漂白って何だよ?と言いますと。。

 

毛・絹など動物性の繊維には使えませんが・・・、

この臭いをとるには柔軟剤なしで洗濯した後に、液体の酸素系漂白剤ではなく、粉末の方の酸素系漂白剤粉(「ワイドハイター粉末タイプ」や「カラーブライト」等)を

50~60度のお湯1リットルに対して大匙1杯程溶かした液の中に

1~2時間浸け置きしておくと除菌されて臭いが取れます。

後は濯ぐだけです。

ヤフー知恵袋より引用

という洗濯物のにおい消し方法。

白いシャツが漂白でめっちゃきれいになったことに感動したななは、早速、酸素系漂白剤のにおい消しもやってみました!

しかしデメリットが。。

酸素系漂白剤のにおい消し(消毒?)はけっこう面倒

  • まず熱めのお湯の用意が必要。
  • やり方が悪いのかもしれないが、つけおきのあと漂白剤が衣類に残るので、その場ですぐにすすぎが必要。
  • 蓋付きバケツがなければ蓋が必要。

いや。何が面倒なのかわからない。かもしれないけれど^^;

 

漂白したあとはにおいがないのだけど、臭くなるタイミングが早い気がする

タイミングが早いというよりも、黒地だと「汚れが目で見えない」から、臭くなるまで放置しとかないとわからない。と言ったほうが正しいかな。

そうするとまた「お湯を用意して」から始まる。。

 

白物は「汚れが目で見えたら漂白」できるので、クサくなる前にきれいにできる

そして塩素漂白はぬるま湯でOKなので、ふだんの桶を使えるし、漂白したあとも軽くすすいで脱水すれば、次の洗濯まで乾かしておけばOKなの♪

そして次の洗濯のときに一緒にINしてしまえばいいのでラク♪

昔はどうして塩素漂白が面倒とか思ってたんだろ?あ、きれいにならないからか^^;

 

白い物は漂白で手入れをすればにおいもなく長持ちするのかも!?

ミニマリストの方が「布製品は白で統一しています」というのを見ても、やっと理由がわかったかも(>_<)

白だと

  • 「手入れしながら使うから」
  • においを気にせずに
  • 「破れる手前まで使い切れる」

ということなのかも!!

 

今まで、タオルもTシャツも消耗品と考えていたけれど、白いもので手入れしながら使って行こうかな。とシフト中です(#^^#)

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