教育費貧乏。。本当にこの言葉がピッタリってくらい、
教育費ってかかりますよね。。

塾から始まり、高校進学だ、予備校だ、大学だ。。。
お金を惜しまないと思えば車2台以上余裕で買える金額になりますよね。。

しかしですね。教育費を無駄使いした私自身の経験から、
教育費貧乏を将来の投資に変えるコツ」をとくと伝授いたします。
節約にとっても、非常に大切なことですので(?!)聞き逃さないようによろちくです☆

 

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教育費貧乏を「当たり前、投資」と思いこまない

まだ小学生、中学生ならラッキー!! いや、高校生も遅くない!!

うちは教育費は月5万円、食費は2万円」とかになってる場合、
将来「無駄使い」にならないように、しっかり「親が」策を練りましょう!!

 

親の役目は、子どもの成績を見ることを怠らない

ななのように、好きなこと(節約)はいくらでも研究するけど、
嫌いなこと(料理)はまずできない。という根性なさ目?の子は、

「自分でつまづいているところを把握して努力する」ということができません。。

だから塾へ行く?
いや。もう「わからない」状態から、何をいくら教えても理解するのは難しいと思います。

こうなってしまう前に、成績が下がり始めた段階で、どういう勉強方法がいいのかを一緒に考えたりするといいかなと思います。

 

努力でカバーできそうな子は大丈夫。性格的なことも大きく関係してきます。
負けず嫌いの子はここで踏ん張ります!

 

推薦で入るなど特別待遇じゃない限り、学費をかけても将来は多分変わらない

これ、本州と北海道って逆なのかな~?
本州って「高校」は「成績のいい子」は「私立」に行くのですかね?

しかしここも考えどころでして「推薦」で入った子は特別待遇になります(多分)

 

中学生のとき、成績はパッとしなかったけれど、私立高校に野球の推薦で入った同級生は、20歳の同窓会のとき「銀行員」になっていました。

「教育費に投資したら、その分将来返ってくるから」

これこれ!「いい就職先」を親はみんな望んでいるんでしょ~( *´艸`)

投資の見返りを求めるのは当たり前

公立のランクの高い高校だっていいのでは?

北海道の場合、デフォルトが
「成績のいい子は公立」「成績が振るわない子は私立」 なんですね。

なので、公立を第一志望、私立は滑り止めで受験するのが通例なんです。

すっごい成績のいい子用の私立学校も若干数校ありますけど。

 

これは全国共通だと思いますが「高校も公立」のほうが学費はかかりません。
私立と公立の学費の差は札幌近郊ならば約3倍も違ってきます。

(補助なしの状態で)

 

「公立に行ける」だけの学力をつけることに全力を注ぎましょう!!

なんと言っても私立に行ってしまったら、3倍も教育費がかかる上に、
就職等で有利になるわけでもないので、ここは何とか踏ん張りたい!!

北海道はまさしくこんな感じ。

 

本州だって公立という選択肢もあるというのは一緒なのでは?

北海道はすべてが違うというところもあるかもですが、
本州だって、公立のランクの高い高校なら、極端に将来が違いますかね?

現に東大だって国公立なわけですし?

例えば、甥っ子等、身近な人が私立高校に通っていて、教育方針や学風に深く賛同している。
という場合は「投資」するべきだと思います。

 

しかし「なんかいいみたいだから」という、曖昧な理由なら、再考してもいいんじゃないかな?

 

少しランクの高い高校に入れたときに注意すべきこと

中途半端な高校に進学した人の一番犯しやすいミス

札幌圏で偏差値60くらいの高校だと「就職クラス」ってないんです。
「文系」「理系」「国公立」クラスと分かれます。

 

なので「どこでもいいから大学行っておかないと」みたいな気持ちになるのですが
(大学進学率も90%を超えるので)

「安定した就職先」を求めることを重要視するのであれば、
「中途半端な大学卒」の肩書より「偏差値60の高校卒」の方がはるかに印象はいいようです。

 

なので、偏差値60くらいの高校に入ったはいいけど、難しすぎて、
苦手科目はほとんどテストの点数一桁(ななwww)という人は、

90%の大学進学に流されず、高卒で就職したほうが「ネームバリュー」的にはいいです。

 

通っている学校の常識が世間の常識ではないので安心して違う進路を選ぼう!

ここで、高校の皆に流されて「偏差値40」くらいの大学に入ってしまって、
教育費で、4年間で約500万円(私立大学はこの程度かかると思います) もかけたのに、

履歴書で見られるのは結局「最終学歴」ですから、

途中、せっかく偏差値60の高校に入ったのに、
偏差値42の高校卒のななのオットと同じような就職先になってしまい、

給料も、ウチのオットと全く同じという、
「教育費500万円が。。。」状態になってしまってる方を知っています^^;

 

この場合、大学に行くのは諦めて
「偏差値60の高校卒」の学歴で就職に望んだほうが、
「お給料的」なことに限っては「リターンが大きく」なります^^

 

まとめ 教育費を出すのは親。親が後悔しないために教育費を聖域にしない

いい高校を出ても、途中でつまづき?
「え?あいつとオレ、同じ給料??」と一瞬思ったとしても、

本人が楽しく人生過ごしているのなら、それが一番いい選択肢なんですよね♪

 

でも親としては「大学の教育費に500万円」かけたのに、
高卒のななのオットと全く同じでは、やっぱり本音悲しいでしょ??^^;

教育費貧乏して、色んな事我慢して、やっと子どもを大学出して、
結果、中卒の方々と一緒にアルバイトで一生生計立ててほしくないでしょ?

 

アルバイトだって立派な仕事ですけれども、
ここで言っているのは「教育費を苦労して出してきた親の本音」のことです。

 

これね、私自身が偏差値60の高校に入って、自分も含め、色んな人の「その後」
を見て、率直に感じた感想なので、

特に「教育費には惜しまない!教育費貧乏万歳!将来絶対100%役に立つから!」
と思ってる方に、ぜひ再考していただきたいな~と思います^^;

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