前回の記事で
「なな家でしている子どもの学習方法を記事にします」
と書きましたので、それを今日は書いてみたいと思います。

ちなみに私がアルバイトした公文教室もこの方式でやっていました。

もちろん、くもんはドリルのコピーではなく、公文の教材を使って、子どもの学力に合ったものを繰り返しやっていました(2003年ごろのお話です)

 

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ドリルは基本、最初揃えるのは1年で各教科1冊でいいです。

ええ?速攻終わっちゃうでしょ?って思ったでしょ?
ドリルを直接やらせてたら、多分すぐ終わっちゃいますよ。

「ドリルをコピーして、何回も同じプリントをやってみます」

 

子どものレベルに応じて、100点が取れるまで繰り返しやるという方式です。

2~3回「100点」が続けば、次のステップアップしても大丈夫かな?

 

子どもの学力レベルの見極め方 なな流

子どもの宿題やノート、テストをみて、進捗具合を見ます。
「掛け算」をやっていたら、掛け算の部分をコピーしておきます。

しかし、今、勉強している宿題やテストのレベルでは、どうやらあまりわかってなさそう。。
というときはどうしたらいいか?

「つまづいてる学年まで戻って何枚かコピーして、繰り返し練習する」

これも、くもん方式です。

 

子どもの「わかるところ」まで戻って、こちらでドリルを用意しよう!

100点が数回取れて初めて次のステップへ進んでみます。

この方法ですと「どこからわかってないか」がはっきりしてきます。
そうすると、学校の先生に相談するべきところも見えてきます(*^▽^*)

だから、今3年生だから、3年生のドリルのみを真面目に買ってくるのではなしに、
2年生の段階でつまづいていたら、2年生のドリルから一緒にやってみてください。

 

わかる問題ならばきっと家庭学習の意欲も高まるはず!?

子ども勉強中

大丈夫!!支援学級の我が子でも「わかっているプリント」なら、
私の出番は「最後のたしかめ&読めない字の指摘、訂正(!?)」だけです☆彡

ですので、まずは「わかる問題で100点を取る」というところはとても大事だと思います。

一ケタの繰り上がりの足し算がわからないのに、「28+58」とかできるわけないよね?

 

1年生の時は、宿題も「ななの心も完全装備」でつきっきりだった我が子も、
(「く」すらも書けず、超途方にくれた1年生時代・・・)

6年生となり、分数の足し算や、仮分数から帯分数くらいのものも教えてわかれば
自分で波に乗ってできるようになってきて、成長を感じました。今(*^▽^*)

 

家にプリンターがない方は買ってもいいと思います。色々使えますよん♪

安いものなら6000円くらいからあります。

インクが高いですが、ドリルをコピーする程度でしたら、何人分も毎日コピーでもしない限り
数か月はインクも持つと思います。

プリンター本体は一回買えば、コピーする程度なら5年はゆうに持ちますよ♪
(うちは持ちました)

 

家にコピー機あるって、意外と便利ですよ♪

学校のみならず、児童手当のときやら何やら「○○をコピーしてください」というときも、
コンビニまで行かなくて済むしね♪

 

ご紹介した学習方法自体はなな的にはお墨付きです♪ぜひ参考になれば♪

この方法は、実際公文のやり方でもありましたし、
特別支援学級でも同じやり方をしてますので、 学習方法としてはお墨付きかと思います。

子どもの勉強の出来具合をみて、家庭学習させるほうが、
親も、子どもがどこまで理解しているか把握できますしね。

一年で、2学年分買ったとしても、ドリルならば3000円もあれば買えるでしょう。

パソコンにネットがつながっていればですが、

 

高いお金出して、学習塾に行って、
実は全くやる気なしで何も身につかないよりはるかにいいと思います。

仮にこの方法で上手く行かなくても、一年3000円の損失ですしね。

 

学習塾に行かせて、何も身につかなかったら一年15万円くらい損失します。

こどもの様子を、客観的によく見てみよう!

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