今まで箸にも棒にも引っかからず、どんな手当も「完全枠内」で来た我が家でしたが、ふと、

「あれ?ななの収入を足したら子ども手当ってどうなるんだろ?ななも夫の扶養から外れてるよね?」と思ったんですね。そこで早速調べてみました。

扶養人数が多ければ、所得制限額も上がって行き、扶養人数が少なくなると下がりますので、そこに私の収入を含めたら微妙なラインかも??しれない??
という方ってけっこういらっしゃると思うんですね。

 

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子ども手当は夫婦合算ではなく、扶養している方の所得制限額が適用されます

例えばうちは、子どもを扶養しているのは夫ですので、夫の所得でもって、子ども手当を支給するかどうかを決めます。

ただし、我が家の場合、去年までは扶養人数2人でしたが、今年は私が扶養からはずれているので、所得制限額は下がります。

 

子ども手当 所得制限

 

なので、旦那様が所得制限ギリギリだった場合は、奥様が扶養から抜けることで、子ども手当が減額(年齢や第三子以降等、関係なく一律5000円になります)される可能性はあります。

ちなみに「収入額の目安」というのは、源泉徴収の「総支給額」を指してると思われますので、そちらを参考にしたほうがわかりやすいかと思います。

 

ま☆彡うちは、例え扶養人数が0人になったところで、まだまだ余裕幅ありまくりですので、減額に怯える心配はなさそうです^^(そこ嬉しいの??)

 

主に生計を維持している方(通常は収入が高い方)の収入が適用される!?

「!?」とか書いてるけど、収入の高い方が「家庭の生計維持者」と普通はみなされるそうで、

 

今はなな家の場合は当然オットの方が格段に年収が高いですが、

ブロガーの場合、収入が落ちるのも超早いけど^^;(自営業は厳しいのだよ)
うまく波に乗れば、夫の収入を超える可能性も0ではないんですね。

現に主婦アフィリエイターで「月収150万円超えました」なんて人もいますからね。

 

けれども、例えななが月収100万円になったとしても、生活費は夫のお給料でやっていくと決めています。

私はいわゆる自営業なので、月の収入は素晴らしく安定してません。
年収は12月が来るまでわからないって世界です。(よね?ブロガーの皆様。。)

 

こういう場合でも、ななが年収が高いときは、ななの年収が見られるのかな?

子どもの健康保険や扶養等は夫から外す予定はありません。うちの場合、療育手帳など、将来にかかってくるものもすべて夫が保護者になってますのでね。

 

このあたりはどう判断されるのかは、なながオットの年収を超えた際に追加記事を書きたいと思います。と言い切るのが、風水的にいいらしいです^^

「多分超えません」と言ってしまったら、本当に脳や行動が「そこまででもういいよ」ってなってしまうんですって!!

って、どうでもいい話すみませんでしたm(。・ε・。)m

 

子ども手当の申請を忘れずにしていますか?

はい?してますよ。という方が大半だとは思うのですが、実は、子ども手当って、収入が低ければ勝手に振込まれるわけではなくて

「申請」を1年に1度しなければなりません。
今もらってるから、当然来年もそのままくれるんでしょ?ではなくて、

年毎に申請をしなければ、子ども手当は振り込まれません。

 

おそらく、どこの自治体も「郵便」で案内が来て、その用紙を書いて区役所や市役所等に郵送するか、直接持っていくかという形になっているかと思います。

 

書式自体はすぐ書けますし、用意するものもそんなに多くないです。
細かく案内も書いてありますので、難しいことや面倒なことは基本ないと思います。

 

申請する年度の1月1日に、今住んでる自治体に住んでいた場合、所得証明なども要りません。

今住んでいる自治体に1月1日に住んでいれば、申請者(旦那様が多いでしょうか?)の年収は役所で把握できます^^フフフ。
(年収を調べますのでご同意くださいという注意書きがしてあったはず)

 

これも、色んな書類をそのままにして、後回しにしていると、
「あれ?子ども手当の案内の手紙どこだ??」となり、無駄な時間を費やしてしまいますので、

届いたら、即書いて用意できるとバッチリかもですね☆彡

 

と言ってる自分が「あれ?」となること最近特に多くなってきたので(´;ω;`)
今年も子ども手当の申請の手紙が届いたら、すぐに出すよう心がけます☆彡

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