くもんでアルバイトしてた12年前あたりは、確か6年生くらいまでは教えられたような記憶があったような気がするんだけど(´ε`;)

記憶違いなのか、12年で脳が衰えたのかw5年生の算数の教科書見て。。
「は?分数の割り算??あら?どうやるんだっけ(´・∀・` )」
教科書熟読しないと教えられませんYO♪

まあ、我が子が5年生の教科書を手がけるのは中学になると思うので、今は3年生の分数の学習計画を立てているのです(゚∀゚ )現実逃避(σ゚д゚)σバーカ!

 

スポンサーリンク

普通学級のお子さんは学習塾って非常な迷いどころになりますよね。。

ざっぱさんの「小4の壁 いよいよ塾?」という記事を見て、
「ああ!!わかるわかる!!それやっぱ考えますよ~~!!」って食い入るように共感!

ただ、ざっぱさんもおっしゃってるように「塾」に通わせるって、意味合いが「特殊」だと思いませんか?

 

例えば運動系の習い事の場合、多分ですが、90%以上の保護者は
「将来水泳選手になるために通わせてます」というわけじゃなくて、

「体が丈夫になるように」とか「運動の時間を設けたいから」とかそういう目的が多いと思うんですね。

そして、それらの目標って、きちんと習い事に通っていれば達成されますよね?

今の子供たち(私たちもかな?)はどうしても運動不足になりやすいので、運動の時間を半ば強制的に作るということ自体、将来の十分な投資にもなりそうですよね(*´∀`*)

 

塾は「勉強がわかる」ことが目的で、しかも達成することは難しいのでは?

ということをざっぱさんは悩んでらっしゃって、ななも全く同感だと感じるのです。

「勉強は何も理解しなくても構わないから、机に向かう時間を確保すればそれでいい」という目的で学習塾に通わせる親は限りなく0に近いと思います。。

学習塾に通わせる=勉強をわかるようにするため

ですよね?運動で言えば「できる限り選手に近づく」ことが目的になってくると思うんです。

 

我が子の弱点を把握して、わかるまできちんと指導して欲しい。そう。親のように。。

う~~~~ん??まあ、少なくとも公文はそういう形式じゃなかったです。
あくまでも「自主学習をサポート」すると謳ってますよね?

いい意味でも悪い意味でも、12年前はまさしくその通りでしたね。

 

ただ、当時は「何で4年生の子に1~2年生の問題も混ぜてプリント出すんだろ?」と思ってましたが、我が子を持ってみてようやく最近わかってきました(*´∀`*)

教えられたことはその場でできても、時間が経つと忘れるってことあるんですよね。。

 

例えば、うちの子だと、2桁×2桁がほとんど間違いなくできるからと安心していたら、
まんまと2桁ー2桁が全くできませんでした(゚∀゚ )

2年生に「習ったとき」は、ほぼ間違いなくできていたんですよ!

このあたりは、やはり経験を積まないとわからないところで、これを一人一人に応じてプリントを出せるあたりはさすがプロだったんだな~と思いました。

まあ、わからないところを「一人一人手とり足とり」は教えませんけれどね^^;

 

家庭教師なら個人に合わせて教えてくれるのでは?

実は私、学生時代、家庭教師に登録してました(゚∀゚ )
お仕事が回ってくる前に他のバイト見つけたので、登録を消してもらったのですが、

若干18歳程度の学生さんが「この子はここがわからないから、重点的に詰めていこう」とか、今のななのような計画を立てられるかな?と個人的には若干心配??かな??

 

ななは、自分の子であり、生活面などもすべて見ていて、文章問題は意味が理解できないので、まだ難しい、視覚優位なので、視覚でパッとわかる教科書のページを重点的に詰めていこう。

だとか「子どもの今の実態に合わせて」計画を立てることができます。

 

けれども「学生」の場合ですが、お金をいただく意味もイマイチわかってないあの頃のななが、今と同じように、担当の子どもに教えられたかな?と思うと、若干疑問符ですよね・・。

少し教えてわかる子ならばまだしも、うちの子の担当の家庭教師だったら、多分お手上げだったと思う(´;ω;`)

まあ「教師交代」ができるらしいですから、交代して、自分の子にあう先生を探すということもできるかもですけれどもね^^

 

お金を使うときには「若干の浪費」も必要なんですって。
その浪費が上手にお金を使う秘訣なんですって(*´∀`*)

けれども、学習塾等の場合、小学生のうちからツラっと月1万円以上しますからね。。
年間12万円、5年通わせたら60万円は、できることなら「浪費」ではなく「投資」にしたいところですよね。。

難しいよね~。。。

スポンサーリンク