あくまでも「お互いの家を行き来できている」ことが前提ね。
いつも一つの家が溜まり場になるのはNGね。

我が子は障害由来でいわゆる「コミュ障」型ですので、色んなお友達と行き来は難しいです。

でも、去年PTAの委員をやったとき、普通学級の子のママ同士が「明日行っても大丈夫?うちは土曜日大丈夫だからよかったら来て」とやり取りしてるのを見て、すごくいいな~って思ったのです^^

 

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気持ちよく行き来して子どもも楽しい時間を過ごせるって助かるよね

例えば、我が家の場合、ななは常時「子供をどこかに遊びに連れて行ってあげる」ことはできません。

レジャーに関しては、ほぼ「父子家庭」状態。
そこに私が「自分の障害克服訓練」でたまに参加する。みたいな状態が今。

なのでね。オットが風邪等でダウンすると「子どもどうする?」になっちゃうんだな。

 

まあ、子が平日に「風邪の治りかけで大事をとって休んでる」ときなんかは、私も子どもも適当にやり過ごしてるので、そんな感じでいいじゃないか。とも思うんだけど、
(オットだってしょっちゅう風邪ひいてるわけじゃないしね)

「なな息子は元気なのに遊べなくてかわいそうだ~、かわいそうだ~」

と呪文のように唱え、具合悪くて目が座ってるのに、無理してどっか行ったくらいにして^^;

 

急な時に助け合える友達がいるって心強いし財産だよね(*´∀`*)

「具合悪いの~?うち元気だから遊びに来てよ~」って言ったり、その逆も然りだったり。。
そんな人がいるって、本当に心強いよね^^

 

うちの場合は、障害児外出支援サービスが365日あるため、そこに頼んで、スタッフの人とお出かけすることを頼むこともできます。

デイサービスの月額料金で払ってる以上は「実費」しかかからないので
(映画を見たとしたら、映画代や食事代等はかかるけれど「サービス」自体は月限度額で何回でも利用できます)

 

これも「療育」の一環で、バスに乗る練習だったり、映画のチケットを自分の財布から出したりなど、かなり障害児にとっては有意義なものではあるのですが、

やっぱりね。数少ない、気心知れたお友達と遊ぶ時の笑顔は、親でも出してあげられないんですよね。。

子どもは子供同士がやっぱり一番楽しいんだよね。

自分だってそうだったもんな~。

 

金銭の財産ばかりじゃなくて、心の財産も作ってあげたいな。。

「子どもを預かってもらう」ことだけを言えば、うちの場合だと、行き先を療育手帳提示で無料のところにすれば、わずかなバス代で済みます。

なので、金銭的にどうこうというハードルは高くないんです。

 

でもね。「何となくスタッフさんと時間を過ごしてきた」じゃなくて、

「友達がこんなこと言って、こんな遊びもして、鬼ごっこもしたさ~!」って、目を輝かせて言える、

大人になったとき「ああ、子供の頃、ここで鬼ごっこしたな~」なんて思い出せる、そんな「心の財産」も作ってあげたいんですけれどね。。

 

なかなか我が家には色んな意味で難しい課題であります゚(゚´Д`゚)゚

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