親自身が「スマホ課金ゲーム」をやっている場合も現代なら珍しくないと思うのですが、ここでいう「親の破産」は「子どもが知らずに課金してて、親が破産してしまう」ということです。

これ、他人事って見てる場合じゃないぞ~~!!ってかなり怖くなりました。
「課金ゲームで破産ってwそんなのあるわけなくない?」って、いや、ありえると思う。

発達障害由来でゲームのルールをほとんど覚えられない我が子が神様に思えるくらいです^^;

 

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課金ゲームで破産とか、オーバーじゃないところが怖い。

まず、課金ゲームって何かと言うと、私もやったことないのでイメージでしか書けないのですが、

例えば「スーパーマリオブラザーズ」がスマホ課金ゲームだとします。

ゲームカセット

お馴染みのこれね(*´∀`*)マリオが一番認知度高いと思ってチョイスしてみました^^

 

昔のゲームは「カセットを買ったら」それ以上の値段はかかりませんよね?あえて言えば電気代くらい?

ところが「課金ゲーム」というのは、どうやら「お金を払わないと先に進めない」らしいのです。

 

マリオで例えるならば、きのこを取るのに500円。フラワーを取るのに500円。スターを取るのに1000円。

1-2へ行くのに500円(それはないか?)みたいに、

道具が欲しければお金払ってください」という形式らしいんです。

その代わり、最初の「カセット代」というのはあまりかからないのかな??

 

ゲームをしていた子供時代を思い出してみてください

スーパーマリオブラザーズなら「きのこもフラワーも一切取らず8-4まで行こう!」とか、子供ならそんな風に思えないですよね?

きのこで大きくなりたいでしょ?フラワーとってファイヤー投げたいでしょ?
だってそうやって強くなっていくのが「ゲームの楽しさ」じゃないっすか!

その一回一回に500円とかかかるんですよ?

 

小中学生くらいの子供たちが、「節約BBAなな」じゃあるまいしw

「今日は1000円も使っちゃったから、もうゲームやめよう」なんて考えられる?

さすがの節約ババアななでも、子供の時はそんなこと考えられないよ。

 

一番恐ろしいのが、クレジットカードで課金できてしまうらしい。

一番いいのが、課金ゲームとクレジットカードとは絶対紐付けないことです。

(可能ならばですが。クレジットカードのみなら、子どもにスマホゲームは禁止!くらいでもなな的にはいいと思うくらい!)

 

もしも、プリペイドカードがあるのなら、プリペイドカードを5000円とかって、前に買ってしまって、

それ以上課金できないようにするとか、そのような自衛ができるのであれば「プリペイドカード」を選択すべきです!

 

クレジットカードは限度額に行くまでどんどん課金できてしまいます。

仮に限度額が100万円だとしたら、他の支払いも含めてですが、100万円になるまでストップされません。

 

今まで、課金ゲームなんて全然知らなかったけど、アイテム一個500円なら、200個買ったらもう10万円ですよ( ゚艸゚;)

ゲームなんてね。楽しいから、アイテムなんていくらでも取りたいんだよ。

 

しかも、子供時代はなんだかんだ言っても一番ゲームに没頭できる時期です。

毎日スマホに張り付いてゲームしてたら、一ヶ月で2000個のアイテムなんて、そんな非現実的じゃないんじゃないかな?わかりませんが。。

はい。これで1ヶ月100万円になってしまうんです( ゚艸゚;)

 

スマホゲームのチートが問題になってるというヤフーニュースをなにげにみて、チートも怖いが、課金ゲームの仕組みの方がもっと怖かった私。。。

 

やっぱり、子どもにスマホを持たせるのはみんなでやめにしませんか!!

インターネットに繋がるって、予想以上に怖いんだと、改めて認識した一日でした。。

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