え?これから高校卒業まで全部公立なのに、7年間で180万円もかかるの?
と、節約ブロガーと言ってる割にはのんきなところのあるなな。

ん~~~。。正直住宅ローンの方に重点を置きすぎていたかも。。。

ということで、早速計算機を弾きまくってみました。
(やばい!と思った時の行動は早いっすw)
計算の結果、逆にちょっと余裕出たかも♪←危ない考え。

 

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まずは児童手当等、いただけるものを計算してみました。

5年生はもうないことにします(ちゃんと計算して!!)

 

6年生から計算していきます^^

まず特別児童手当。総合的に中度以上の障がいがあると認定されたらおりてきます。

年によって変動があるのですが、一番少なかったH26年度で計算して、

年間399,000円

 

児童手当が年間120,000円

就学援助費が、中学以降全く見当がつかないのですが、自分的に低めに見積もって

6年生 32000円くらい

中学校 1年で35000円くらい

高校 1年で38000円くらいかな??

(特別支援学級以上の教育を受けている子の就学援助です。親の年収基準は児童手当が目安になります)

かんぽから 中学入学時、100,000円、高校入学時、100.000円降りてきます。

 

上記のいただける金額をすべて足します

7年分です。児童手当は中学で終わりなので4年分。

特児
2,793,000円

児童手当
480,000円

就学援助費
251,000円

かんぽ
200,000円

合計 3,724,000円

現在の子供用貯金がおよそ200万円

かんぽの学資保険支払 およそ▲392,000円

 

合計 5,332,000円の収入になりました。

 

さらに、おもいがけない学資保険の収入が18歳に入る♪

そう!最後まで頭になかったのだけど、18歳に80万円降りることになっているので、80万円は、学費には間に合いませんが、

18歳以降の生活費として、貯金することができます♪

 

生活費からの学費負担分は月5000円でもやっぱり大丈夫だった♪

理論的には180万円の学費を、仮に家計から全く出さなくても、足りることになります。

 

しかし、それでは、

「オレ、将来福祉就労で一生懸命頑張るのに、親はオレに一銭も金出さねーのか!!」
(という言い方は多分しないです。純粋です(*´∀`*)バカオヤ)

と言われる親でありたくないですので、

 

小学生は月5000円。

中学から高校は月10000円を家計から出したいと考えました。

 

最終的に子どもに「18歳以降の生活費」として残せる予定額

まずは収入が、5,332,000円に18歳に降りてくる80万円を足して6,132,000円

親からの持ち出し、78万円(え?少ない???)

合計 6,912,000円

支出 教育費 180万円

 

差し引き、子ども用貯金はおよそ5,112,000円となり、500万円が確保できたので、とりあえずは安心です(*´∀`*)

 

実際福祉就労してる方も「特児は残しておいてほしかった」という声多し

やっぱり、障害年金と福祉就労では、ギリギリなんですって。

「貯金ないからものすごく大変です。特児を貯金していてくれた親の子どもは羨ましいです」

と書いてらっしゃったので、

実際、障害年金と福祉就労で暮らすことになる将来の我が子の声のようで、いつも心に留めてあります。

 

子ども費もそれなりに家計へ流用してるのですが
(もちろん、子どものものにね)

教育費がしっかりわかり次第、都度都度計算していきたいと思っています。

 

よ~し!パパもママも頑張るぞ~~(p`・ω・´q)

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