え?これから高校卒業まで全部公立なのに、7年間で180万円もかかるの?
と、節約ブロガーと言ってる割にはのんきなところのあるなな。

この記事は最初は2015年に書いたもの。およそ3年後の自分が言う。

「7年間で180万円?高校3年間だけでも300万円超えする可能性だってありますわ」

子ども中2を控えて、少しずつ具体的な情報が入ってきていますので、書き直しをします!

 

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まずは早めに学費や定期代など実際にかかるお金を知っておく

できるだけ早い方がいいです。早いうちほど「月に貯金する額が少なくて」済みます。
貯金は時間との勝負なんですね。

とはいうものの、割と直近になるまで意識してないと「学費」の情報なんて入ってきません。

ですので一度、気になる私立高校のHPでおおよその学費を調べておいて把握しておこう。

 

高校の学費は私立3年間でおよそ200万円

札幌近辺では私立高校3年間で200万円を見ておけば、ほとんどの高校はカバーできるかな?と今の情報収集の中では。ですが思っています。

3年間で200万円は通信制の私立高校の学費。

参照:通信制 星槎高等学校の学費

 

他の私立高校でHPに出している学費を大まかに計算したところ、我が家の収入ですと3年間でおよそ100万円くらいですね。

私立高校も「無償化」まではいきませんが、収入に応じて補助金が出ますので、自己負担分を計算しておくといいです。

 

定期代は必ずかかる。計算に入れておこう

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定期代なんてプラスαくらいで考えてればいいでしょ?と思ってましたら。。

「ここからだと「少し」遠いところにいくと月の定期代2万円くらいかかるんだって」というママ友情報。

「少し遠いところだと月2万円」by通学定期代

全然プラスαじゃない( ゚Д゚)
学費をもしのぐ可能性のある「定期代」もしっかり計算に入れておこう!

 

その他部活などの個人的な出費もおおよそ見当がつくと嬉しい。

学費と定期代は最低限になるけれども、そのほかに高校で部活を考えているなら、部活でかかる費用も計算が必要です。

そのすべてを足した金額を「用意するお金」とします。

少し多めに計算しておく方がいいです。余って困ることはないけれども、足りない分はその場ですぐに困ってしまいます(´;ω;`)ウゥゥ

 

理想は高校入学までに「用意するお金」が貯金できていること

高校入学までに「高校3年間でかかるお金」が用意できているともちろんそのあとがだいぶラクです。

大学に行くとしても高校のうちの3年間はまるまる「大学進学の費用の貯金」ができることになります。

 

しかしかなりの大金なので、「高校3年間でかかるお金の7割は入学までに貯めておこう」などと目標を下げるのもありだと思います。

私立で高校に通いながら家計から学費や定期代を出すとなると、ママの分の稼ぎは通帳をスルーするのみになっても全然おかしくないのでね(;^ω^)

少しでも貯金できているとかなり違います☆彡

 

この「高校や大学でかかるお金」が大方わかったら、今度は「どのように貯めるか」の部分に入ります☆彡

 

まずは子ども手当の分を計算して貯金しておく。

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高校3年間だけで考えても、定期代まで入れたら300万円近くかかりますからね。

やっぱり「子ども手当は全部貯金する」というのは間違いではなかった。

子ども手当を全部貯金したらおよそ200万円近くになります。

 

今から子ども手当を貯金するといくらになるか計算する

上記のリンクから、生まれたときから全部子ども手当を貯金していれば「およそ200万円」になります。

でももう10歳になってしまっている。という場合は、今から子ども手当を貯金したらいくらになるか計算しよう。

  • 10,000円×60か月(5年)=60万円ですね。

もしも、子ども手当から学資保険を掛けている場合は、掛け金の分を引きます。

 

学資保険から下りてくる分を先ほどの貯金額に足す。

例えば高校入学時、100.000円降りてくるとすれば、この10万円も貯金額に入れてOKだね♪

その他にも手元に入るお金があればすべて足します。

 

ななの息子が入っている学資保険は高校入学時では10万円、18歳で80万円下りますが、すべてを学資保険で賄うのなら、高校入学時に下りる金額は多めのほうがよさそう。

 

貯金額より足りない分が家計からの貯金目標額になります!

300万円貯めるのが目標。子ども手当と学資保険で70万円貯められる。という場合。

残り210万円が高校入学までに貯める目標額になります☆彡

 

仮に今10歳。あと5年間で貯金すると考えると、

210万円÷60か月=一か月35000円が「高校の学費用の貯金」の目標になります。

ちょっと考えたくないけれども、これ高校の学費のみですからね。大学のことも考えると本当に教育費ってお金かかりますよね( ゚Д゚)

 

子どもの教育費貯金は一つの通帳にまとめておく

兄弟がいる場合は分けたほうがいいでしょう。

一つ「教育費用の通帳」を作ってそちらに貯めていきます。学費に充てる予定の子ども手当も忘れずに移動しておこう(*´▽`*)

 

ちなみに公立高校に行ったから学費貯金は余る。という場合は、大学の学費や将来に回せます!多くて困ることはなし☆彡

 

貯金のしやすい乳幼児期~小学生の間にある程度目途がつくと本当にラク

今まで「乳児期はお金かけていいんだよ」と思ってましたし、今も思っていますが、高校以降になると「お金がかかる」のレベルが違ってきます。

 

乳幼児期に月2万円を一時保育代に使います。というと「かなり使っている」ような気がしませんか?

ところが私立高校に行くとなると「月2万円」は「移動の定期代のみ」で消えてもおかしくないというね。全然桁が違ってきます。

 

ですので「貯めドキ」にどれだけ貯められるか。がやっぱり大事なのですね(*´ω`)

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