共働き家庭の母親が、子どもに「お母さん、貧乏でいいから仕事やめて家にいて」と言われた。どうするべきか?という記事をたまたま見ました。

私は専業主婦家庭で育ち、夫は小学生のころから、実質は義母の女手一つで育ちました。

私個人は「ママ本人が働こうか悩むのなら、思い切って一旦仕事をやめるのもありなのかな?」と感じました。

 

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夫は母親が家にいなかったことに多分負の感情はないと思う

わかりませんよ。オット本人じゃないですし、本当はさみしいこともあったかもしれない。

義母は義父が倒れたため、それこそパート掛け持ちでほとんど家にいなかったと言います。

なので、もし心のどこかにトラウマがあったとしたら、今、妻である私に
「専業主婦になってほしい」と言うと思うんですね。

子どももいますしね。

 

でも「専業主婦でいて」とは一回も言ったことないです。

それに「こんな寂しい思いをしたことがあった」と言ったこともありません。

 

どんな志で母親が働いているのかは子どもはわかるらしい

「志」と言われると、そんな難しい問題なのですか?と思ってしまうけれど、

簡単に言えば「生活のために働いているとか、一生を賭けてこの仕事をする」という気持ち?があれば、子どもはわかるということなのかな?

 

例えば、夫ならば、元々の夫の強さもあったかもしれませんが、

多分ですね。
「母親が働かないと自分の命にかかわる」と幼心にわかっていたのでしょうね。

自分たちの明日のご飯がかかっているのに
「お母さん、貧乏でいいから働かないで」とは、小学生くらいになればきっと言わないと思うのです。

 

けれども例えば「共働きしてないと家のローンが払えない」とかだとどうでしょう?

真剣に仕事に取り組んでいることには変わりありませんが、子どもの性格によっては、

「家なんて立派じゃなくていいのに。私の話聞いてほしいのに。。」と思うかもしれない。

 

なので、母親として素直にどう思うかで決めていいのでは?

義母は「母親として」働かなければ、本当に家族の命に関わることでした。

仮に幼き日の夫が「さみしい」と言ったとしても、
「それなら少しの間、仕事はお休みしようかな」なんてわけにはいかなかった。

 

けれども、経済的に「自分が働くことに選択の余地があるのなら」
長い人生の数年「仕事人」をお休みしても悪くないのでは?と。

仕事を一旦やめたら、再就職が難しいのは、よくわかります。

 

けれどもななは信じています。

本当に仕事ができる人は、ブランクがいくら空いても、仕事人としてまた復活できると。

 

ブックオフの社長である橋本真由美さんってご存知ですか?

この方、専業主婦期間18年!

下のお子さんが15歳のとき、ご自身が40歳前後の時に、ブックオフのパートから始まり、
確か58歳のときだったかな?常務取締役にまでなりました。

 

このニュースを見たとき、私の大きな目標?となりました!

「仕事ができる女性は、いつから始めたとか、正社員から始めなければダメだとか、
そんなの関係ないんだよね!」って。

 

仕事の代わりはいくらでもいます。でも、母親はあなた一人です。

子どもと仕事の狭間で悩んでいるような、優しいママなら、子育てにゆっくり向き合った経験を生かして、新しい仕事も頑張れる!

私はそう思っています(#^^#)

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