東大佐藤ママ?東大卒のお母さんですか?という方もいるかもしれない(;´・ω・)

佐藤亮子さんといって、自分のご子息3人を「東大理Ⅲ」という超難関に合格させた教育論が一部で大賑わいなんですね^^

その教育論の中に「反抗期は作らない」「受験に恋愛は無駄」というセンセーショナルな発言で注目を集めているようです。

 

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レール敷きまくって過保護すぎる感はあるが、よく聞くといいことも言っている

佐藤ママ。ななの最初の印象は「反抗期を作らない」とか「恋愛禁止」とか過激すぎるだろう!といい印象がなかったのですが、

 

ちょっとだけよく佐藤ママの発言を見てみると、

教育に関して、ただただ「東大に合格さえすればいい」という単純な思考ではなく、
「教育とは何か」ということをご自分なりによく踏まえた上での発言もあり、

 

勉強のできるお子さんのママは
参考になるところも多いんじゃないのかな?と今は思っています☆彡

 

勉強のできるお子さん以外は空回りになるだけなので読み流しましょうw

佐藤ママの教育論は、あくまでも「子どもたちの地の頭の良さ」を最大限に活かした方法だと、なな個人は思っています。

 

例えば、

  • 暗記や計算をするのは子ども自身でも、マルつけや、問題集をコピーしてすぐ解けるように準備しておくことなど、親ができることは山ほどあります。

というところですと、なぜこんなことまで高校生の親がやるの?と思うかもですが、

佐藤さんいわく
「勉強の準備、計画をすべて立てておくことで、1分でも多く勉強の時間をつくるため」
だそうです。

引用:週刊朝日「dot.」より

 

なるほど~!じゃあ、数学がいつも10~20点の中3の我が子にも一分でも多く勉強させるために、問題集をコピーして準備しておこう!

は、ハズレですw

「わけのわからん用紙が机にあるぞ」でおしまいです。

問題集のコピーの裏表とか見てるうちに1分経ってしまいますww

 

我が子(とオットw)がこのタイプに当たるのでよくわかるのですがw

わけのわからない問題集を置いておくよりも、ランニングしたり、草むしりなど、体力をつけたり、お手伝いなどを重点的にさせたほうが有意義な子どもたちだとななは思います(#^^#)

勉強全くしなくていいというわけじゃないけどね。

 

ななが感心した佐藤ママの教育論は、勉強を総合的に考えていること

  • 「子どもの勉強をサポートすることを、親がためらったり遠慮したりする必要は一切ない」

受験期にいきなり「勉強しなさい!」と言っても効き目はないんだそうで。

佐藤ママがどこまでを「サポート」と言っているかはわからないところもあるけれど、
なな自身も「子どもの勉強の一番のサポート役は塾じゃなくて親」と思っています。

 

  • 「私なりの答えは、優秀なコックになること。
    昔々だと生活の中で、自然と母のありがたさを感じることができた。
    けれど、今は500円あれば、子どもは自分でおなかを満たすことができる。
    これではいけません。お母さんがいないとおいしいものが食べられないようにしておくのがいいですよ」

料理できないななが言うな!という感じですが(;´・ω・)

「お金さえあればご飯も食べられるから親はいらない」
と思うのってとても危険だと思うんですね。

 

勉強ができるできないに関わらず、親の料理ってやっぱり心が温まることだと思うので、ここは頑張りたいところですよね♪なながね♪

 

  • 「英語はこれからの時代に必要です。
    けれど重要なのは、歴史や文学、野に咲く花や美しい歌を知った上で英語を話すことです。
    国語、社会、理科の勉強をきちんとして、中身のある英語を使うことを目指しましょう」

ただの過激なおばさまじゃなくて、教育の根本もご自身でよく勉強されている。と一番感じたのがこの一文です。

 

「何のために勉強するの?」を親がわかっていなければ、

結局「英語を習わせていればいい」「塾に通わせていればいい」となってしまい、
子どもが適切な勉強を自分ですることは、よほど賢い子を除いてはほぼ無理です。

 

佐藤ママの教育論は、先生から「中学受験してみないか?」といわれるような優秀な子には、もってこいだと個人的には思うので、

(恋愛禁止とか反抗期つくらないとかはアレンジするとして!?)

ここは思い切って「お金や親の労働を投資」してほしいです!

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