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イクメン。今のアラフォーあたりより下の年代は、
「自分はイクメン」と思っている男性が多いのでは?と感じています。

子どもを保育園に迎えに行く。休みは子どもと遊ぶのが通常の過ごし方。料理だってたまにはしちゃうぞ!という男性も増えてきているのではないでしょうか?

ところが、こんなに頑張っている(?)にもかかわらず、どうも奥様に言わせれば、
「少し手伝ったくらいでイクメン面してんじゃねーぞ!」というお声も多いらしく。。。
なぜこうなってしまうでしょう((+_+))

 

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男の育児は「レジャー」子どもの「世話」はしない。できることしかやらない

どういうことかというと、子どものおむつ替えなどの「お世話」の部分はしない。

「気の向いたときだけ遊んであげて」

それで「オレ最高イクメン♪」と思ってるのが、ママとしては中途半端すぎてイラつくんだそうです((+_+))

 

うちも育児家庭ですので、この意見をどう思うかと言いますと、

この記事の通りに言わせれば、ななオットは家事は一切できないので、当然「お世話」の部分はかなりできないということになります。

ほら。子どもの食事の用意や洗濯も「お世話」ですから。

でも、イクメン度を言えば、85点は差し上げたいな☆彡と思っています(#^^#)

 

世話はできないのにイクメン点数85点にもなるのは何で?

まずは、ななは、子どもが生まれたその時から

「家に帰ってきたら育児はパパがやる」という決まりを作っていました。

作っていたというか、ななは家事が超絶にできないので、オットがおむつ替えもお風呂もやらんと回らないんだww

授乳期は食器洗いもしてくれてたよ♪

 

ですので「帰ってきたら子どもと遊ぶ。おむつも替える。風呂も入れる。子どもはオットにべったり」というのは、オットにとっては「当たり前」の日常です(#^^#)

 

それで、ここが最高に重要ポイントだと勝手に思ってるのですが、

「専業主婦家庭で、オットが帰ってきたら育児のほうは基本任せられる」

と思えるのは、ものすごく心の支えといいますか、頼もしかったし、非常に助かりました。

 

これがもし、共働きだったら、こんな悠長なことは言ってられなかったと思います。

「ちょっと!食事の支度もあるし、後片付けもあるし、洗濯もあるんだからさ。家事やらんで、育児したつもりになってんじゃね~~~!!」

と絶対思ったはずです。だってそうでしょ?

 

ですので、オットとしては全く同じことをしているのに、

専業主婦だったなな妻には85点のパパでも、共働きの奥様の旦那さまだったら30点くらいだったかもしれないわけです(;´・ω・)

 

共働きじゃないと生活できないというところを見直せば育児人生も変わるかも!

奥様が「人生のライフワーク」として、働きながら子供を育てることを選択するのは、全くもっていいと思うのです。

「自分で仕事と育児」を選んだわけですから、育児も仕事も楽しめるよね♪

 

しかし「自分も働かないと生活ができない」というのは、全く心持ちが違います。

「本当は家にいて、ゆっくり家事育児したいのに、お金なくてそんなこと言ってられん!!
それにもってきて、ダンナは「イクメンもどき」しかできなくて超絶イラつく」

これはイラつきますわ。1000%同情いたしますm(__)m

 

なな節約ブログの存在意義は、この「働かないと生活できない」にあたるママたちが、

「女性としての人生を自分で選べること」も大きなテーマとして掲げています!!

 

せめて3歳まで、せめて幼稚園卒園までは専業主婦でいたい。

「ママとしての人生を、悔いのないように自分でプロデュースしたい!」

その気持ちを「お金の面から」可能になるようにアプローチしていきたいのです!!

 

なな自身、手取り年収200万円台から育児が始まりました。

絶対専業主婦ママ!と思って育児をしてきたこの11年間は、専業主婦だからこその悩みもあったものの、大方は悔いのない、ママ時代を過ごせていますよ(#^^#)

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