我が子は自慢しちゃうけれど、1年生のとき「く」の文字を教えるのに軽く1か月かかりまして、母のワタシ、イライラ通り越してブリッジしたくなった。(意味不明)

ちなみに5年生の今も「て」の文字は、ワタシ以外の人がみると(「の逆)の上の部分が少し長い、逆Lと言いましょうか「て」と読むのは難しいです("´∀`)b

子どもの勉強を教えることに相当イライラしてたときもあったのですが、最近は、得意不得意がはっきりしてきたので、少しラクになったような気がします。

 

スポンサーリンク

時期が来たらできるようになる。と腹をくくる

5年生になった今だから、やっと少し「腹をくくれる」ようになってきました^^

1年生のとき「く」と「し」がほぼ同じにしか見えなくて、支援学級の先生に
「くの曲がりをどう教えたらいいのでしょう(´;ω;`)」とマジメに泣きつきました。。

しかし、何度も「く」のお手本を上からなぞらせたあと、白い紙に書いたとたん、お手本を見てるにもかかわらず「し」っぽくなってた我が子が、

気がつけばきちんと「く」が書けるようになりました^^

 

「く」に全力をささげるのはやめて、他のひらがなを少しでも覚えよう。と、方向転換している間に「く」が書けていました☆彡

 

もちろん「ほっておけば何でも時期が来たらできる」というわけではなく、ずっと普通学級で来て、中学校で九九もできない。というケースもあるらしいので、

テストやノート等で習熟度を見て、遅れを感じる場合は先生に相談なりしたほうがいいかと思います!

 

得意な科目があれば、不得意な科目があってもよいと悟る

悟るんですよ~~(*´з`)

だってきっと親であるあなただって、数%の方を除き、
「国語は得意、算数は苦手」とかあったと思うんですね。

四則計算に限りですが、算数は多分、私より我が子のほうが得意になると思います。

その代わり国語は3年生のテキストでも、100点を取ることはまだ難しいです。
文章を読んで理解する。というところが苦手なのですね。

 

なので、我が子の国語を見ていると「あれ?なんでこんな珍回答してるんだろ?」とか思うときありますけれど、

算数が得意なのだから、国語はゆっくりやっていこう。と思っています☆彡

パーフェクト目指したらイライラしまっせ(+_+)

 

ただ、なな的に大事だと思っているのは、
やはりここでも「何につまづいているのか」を親自身が把握して、そのつまづきに対して、

例えば我が子なら「教科書の音読をさせてみようか」とか、
ここでもやはり、先生に相談するのが一番いい方法を教えてくれるのでは?と思います。

 

親自身が探しに探して選んだ家庭教師をつける

もしも私が家庭教師を頼むとしたら、まず、子どもにどう教えているのか、最低3回はびっちり横で見させてもらいます("´∀`)b

その上で、すぐに効果が出なくてもいいんです。

 

ななが大事にするのは

  • 「我が子にあった教え方をしてくれているか」
  • 「我が子との人間的?相性は合っているか」

など、多分実際見たら、まだまだ出てくると思うのですが、こういうあたりをしっかり見せていただき、納得のいく先生が見つかるまで妥協しません!!

 

だって、家庭教師って月1万円以上払うのですから。

いや。大事よ。塾や家庭教師という勉強の習い事は
「結果にコミットできなければ無駄金」というのが、ななの座右の銘ですので(*´з`)

 

でも、お金を払う以上の価値のあるものにはお金を使うべきだとも思うので、
どう考え方を変えてみても、親が教えるのはイライラしてしょうがない。という場合は、

家庭教師等のほうがいい場合もあるかもしれませんよ♪

スポンサーリンク