なな家では「教育費の貯金=子ども費の貯金」としています。
ですので、「教育費の貯金」と分けているところから、普段使いでけっこう出しています。

今年の修学旅行費はもちろんのこと、通学着(ジャージ)靴。。。

「それは家計から出すんじゃない?」と思しきものまでその時によりけりですが
「教育費貯金」から出しています。

 

なぜそれができるかというと「教育費の貯金口座」が別なので、

「あれ?中学の制服代は出せる予定だったのに厳しい!なぜ?」ということにならず計画的に支出できるからです☆彡

 

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理想は児童手当の振込や学資保険の引き落としなどを全部統一する

ここにその「理想」ができてなくて、面倒な思いをしてる先輩おばさんなながいますので、
これから出産等を控えてたり、考えている方は、教育費口座を用意しておきましょう♪

児童手当を給料の振込口座にしちゃったものだから、児童手当出るたびに、
下ろして積み替えてますわぃ(;´・ω・)

児童手当は4か月に一回ですから、超絶面倒ではないですが、同じ口座に振り込まれた方が管理がラクなのは間違いない!

 

名義は児童手当が振り込まれる口座=保護者になりますので注意

「教育費口座」なのだから、子どもの名義にしようっと♪その方がわかりやすいよね~♪
と思うかもしれませんが、

児童手当が振り込まれる口座は「保護者」になりますので、
まずは「児童手当の振込口座」を新しく作ろう♪

なな家はすでにあった、オットのゆうちょ口座にしましたよ★

 

ゆうちょ銀行ですと「学資保険等の引き落としや児童手当などの振込を扱ってない」
ことが少ないように感じていますので、ゆうちょ銀行おススメかと思います♪

幼稚園に入って、保育料の引き落とし口座が教育費の貯金口座と違うときは?

地銀を指定されてしまった場合等、
幼稚園は2~3年間なので、それこそ面倒ですが、保育料分を移し替えしたほうがいいと思います。

 

なな家は一年分の保育料を移し替えして、

就園援助費は保育料の引き落とし口座に入れてもらい、差額分を入れておきました。

例)一年間の保育料が30万円。就園援助費10万円だとしたら、
1年間で20万円を保育料引き落とし口座に積む。

子どもお金

小さい時のお年玉や入学祝いなど子どもに関するお金はすべて「教育費口座」へ!

家計からの教育費貯金はもちろんのこと、

お年玉、入学祝い、お正月に会わない親戚からお小遣いをいただいたなどなど。

年齢が低いうちは、すぐ使い道のないお金はまずは「教育費口座」にいれておきましょう!

年齢が高くなって「これ俺がもらった!」となってきたら話し合いかな!?

 

お金には消費期限ありませんので「これで本でも買いなさい」といただいたお小遣い。

買う予定だった本ならば買ってもいいと思いますが、
特に考えてもいなかったものを、言われた通り無理に買う必要はないでしょ?(#^^#)

 

教育費貯金があると必要なときに色んな用途に使えます☆彡

さきほどの「これで本でも買いなさい」といただいたお小遣い。

3年ほど前に頂いたお小遣いで「最近」漢和辞典を買いました(*´▽`*)

学年が進むほど、学校で必要なものもさることながら、
「子どもの教育に必要だと思うもの」も増えてきます。

 

教育費貯金の一番いいところは「予定に合わせてお金を管理できること」です!

「けっこう教育費貯金から子ども費出してるよ」と書きましたが、
来年の中学入学に必要なお金はちゃんと口座にあります(*´▽`*)

「ここまでは使っても大丈夫だな」というのがわかりやすいんですね♪

参照:学校費の目安のつけ方

 

中学入学のような大きな出費が予定金額以下になってしまう前に
「家計からやりくりしよう」と方向転換もできます!

 

ということで、誕生日プレゼント等も「頂いたお小遣い等」で、今のところはやりくりしちゃってるなな家です♪

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