今までは自分流(主にくもん方式と学校での授業を参考に)で子どもの家庭学習をさせていたのですが、

先日子どもが学校から「家庭学習の手引き」というプリントをもらってきました。
確か数年前も同じものもらったな~~。。。ん??あれ??

 

「家庭学習の手引きってめっちゃ具体的でしかも学力がきちんとつくのでは?!」
と思い切りすごいひらめき感じた。

そりゃ当たり前である。
だって、学校の先生が考えた「家庭学習の手引き」なのだから。

 

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教科書とノートをしっかり使って勉強する方法のためお金がかからない。

お金がかからないことは、この際「ちょっとしたおまけ」にすぎません。
「学力がしっかり身につかなければ」意味がないですものね。

敢えて言えばノート代がかかるくらい?
だとしても、一か月で数千円単位になるわけがない。

それでいて「学力をつける」ポイントが盛り込まれているんじゃない?!

 

国語は音読、日記等。算数は教科書の問題をきちんと理解することと計算練習

ななは最近我が子の「国語」の家庭学習をどうしよう?と悩み始めていました。

今までは「字もまともに書けないのに、まずはそこから」と思っていたのですが、
6年生になり、チラホラ高校受験(支援学校)のことを考えると、

そろそろ運筆練習等だけではまずいな。と。

 

日記も「いつ行ったの?誰と行ったの?どこに行ったの?楽しかった?」
という具合に言わないと書けないですし、

読書であれば「この物語はどんなお話なのか?」という概要も、
2年生程度の文章で何となく理解できているかな?といったところ。

このあたりを強化できるドリルの購入が必要かな?と思っていたところでした。

 

ドリルの購入の前にやるべきことを「家庭学習の手引き」が教えてくれました!!

数年前は「う~~ん、無理だね」と思ってた手引き。

今見ると「おおおおお!!何!このめっちゃ優れた手引きは!?」という状態!!

やることありまくりじゃないか!ドリル買ってる場合じゃないですわ!!

 

早速我が校の「家庭学習の手引き」の一部をご紹介します♪

1~2年生用

我が子の国語の勉強はこちらを参考にしています。

まず宿題からやりましょう。というのは全学年統一。

そのあとの時間で下記のことをしましょう。という内容です。

1~2年生用家庭学習の手引き

 

この手引き通りに悩んでいた国語の計画をたてると。。。

  • 教科書を音読する(我が子は今は3年生の教科書の音読をしています)
  • 書写の教科書を使って丁寧に文字を書き写す(今は3年生の書写の教科書)
  • 作文や日記を書いてみる。「~は」等を使えるように練習する。

 

一日この中の一つを取り組む。これらをできるようになるまで繰り返し。

我が子の場合は上記の3つを家庭学習でやるのが、今ちょうどベストな時期になっています♪

 

参考までに。。。

3~4年生用

3~4年生用家庭学習の手引き

社会と理科が加わりました。勉強時間も自然と増えますね♪

我が子は中学卒業まで、このラインまでは最低でも勉強を習得せねばならぬ( `ー´)ノ

 

5~6年生用

5~6年生用家庭学習の手引き

5~6年生になると、大人でも通用しそうな家庭学習内容かも。

私、歴史の年表なんて、何も見ないで書くことできないし。。。。

 

教科書を中心にした予習、復習で基礎学力をしっかりつける!

ななが今まで再三にわたり

  • 「多額の塾代を出してそれが当然と思ってはいけないと思う」
  • 「まずは教科書をきちんと理解して初めて「塾」じゃないと結局無駄使いなのよね~」

と言っておきながら、

 

ならば「教科書をきちんと理解するためには具体的に何をすればいいの?」
という答えがやっと今日わかって、なんだか嬉しい~♪

 

やっぱり学校の配布物の確認ってとても大事ですね★

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