天才はIQ140以上、東大の平均はIQ120なんだそうですね。我が子は12歳の検査で総合IQは67です。東大平均の半分くらいしかないのか。気にしてないけどね(#^^#)

IQ=頭がよくて勉強ができる。と思っている人が多いのでは?
これは半分本当で、半分違うが正解かなと。我が子のIQ検査を見ててわかってきました。

 

IQって「勉強がどのくらいできるか」だけではなくて「生活全般における能力」が正解なのかなと。

でも今知りたいのは「勉強のIQ」だと思うので、勉強面のIQを見事10以上上げた我が子のケースです。

 

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言語理解という部分が6歳時65前後、12歳で80まで上がった!

言語理解というのはほぼ読んでそのまま「どのくらい言葉を理解しているか」です。

例えば:草花が育つために必要なのは「水と種」とか、胃の働きは?「食べ物を下にやる」などの「言葉の理解力」です。

ちなみに上に書いたのは我が子の回答です。胃の働きなんてよく知ってたな~。

 

我が子が受けたWISC4の知能水準は80以上で平均内レベルです

WISC4

WISC4知能検査についてより引用

全検査IQは67。なので「軽度知的障がい」けれども言語理解は80だったそうです!

私が心配するから全検査IQだけ伝えるよう言われたそうですが、ゴリ押しで聞いてすみませんでしたm(__)m

6歳時ひらがなを全く読めなかった我が子が「平均範囲」に食い込めた!

我が子の6歳は5月生まれなので「年長」でしたが、IQテスト上では「ひらがなが読める」ことが6歳の目標のようでして??

全くひらがなが読めなかった我が子は、この検査は1分足らずで終わってしまいました。

 

ひらがなすらもほぼ読めず、当然ほぼ書くこともできないまま小学校へ入学。いくら支援学級とはいえ、相当苦戦を強いられた1年生でした。。

「小学校卒業までに、ひらがなとカタカナが書ければよしとしよう」というななママの目標。

そんな我が子が10以上も伸ばした秘訣は何だったか?

 

我が子の真面目さと目標低すぎたななママがうまくマッチングした!??

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平均レベルまで食い込むくらいに伸ばせた一番の要因はほかでもない「我が子の真面目さ」だと思っています。

宿題も教科書の読みもきちんとやり続けた。厳しい先生にあたって泣きながらも一生懸命ひらがなを書き、漢字も練習した。

 

「何で勉強しなくちゃならないの?」とか難しく考えられないことが逆に功を奏して「学校だからやらなくてはいけない」という気持ちでグングン伸びていきました。

親の力だけでは到底無理なハードルです。やはり学校の勉強をきちんとすることは王道だと感じています!

ななママ期待0だったのも勉強面に関しては今振り返るとよかった気がする。

違うかもしれないw

とにかくね、漢字は書けなくてもいいと思ってましたから。読むことはある程度できたほうがいいけれど、書くのはね~。いいんだよ。自分のペースで。

国語得意じゃないもんね。ママは国語は好きだけど算数苦手なんだ。それでいいじゃん。まあこんなんよ。

 

だから「赤」とか少し難しめの漢字を書けただけで「どうしたの?」ってくらい喜びまくりました。パパにも速攻見せる。

「勉強ができてほしい」という裏心でなしに、もうただただ「嬉しい」んです。

「赤が書ければ十分だよ」「漢字使って文章書けるようになって嬉しいな~」の積み重ねで、ひらがなを読むことさえできなかった我が子は6年生でここまで成長しました(#^^#)

知的障がい児12歳書き

あ?読めない?いいのいいの。丁寧に書くのはこれからの課題なんだ~☆彡

 

子どもの勉強に関して親が真面目になりすぎるべからず!育児に巻き込める人もどんどん頼っちゃおう!

親が語りかけをしてる家はこどものIQが高いという記事がありました。

 

こういう記事を見ると真面目なママは

記事通りにやる⇒疲れる⇒なんかすべてが嫌になる。

ってなっちゃうので、軽く読み飛ばそう。

 

ママ一人で語りかけるには限界がある。周りの人を巻き込もう!

我が子の語彙力を一番伸ばしてくれたのは義母です(#^^#)

おしゃべりも遅かった我が子。車が通っても「ブーブ」くらいしか言わない。その「ブーブ」一言に対して

子:「ブーブ」

義母:「青いブーブ通ったね~。早かったね~。今度は何色のブーブ来たかな?」

子:「んた」

義母:「うんうん。男の人歩いてるね。どこに行くのかな?散歩してるのかな~?

子:「んた」

義母:「うんうん、大きな川だよね~、まだ冷たいかな?お魚いるかな?お魚もまだ寒い寒いかな?」

 

とにかく「孫かわいすぎる」の気持ち一つで、何の裏心もなく、いつもこうやって話しかけてくれたんですね。

これね。親は難しいと思う。「孫」だからできる。と義母自身も言ってましたね。

 

「頑張り感」が出てしまうと「結果」を追い求めたくなるのが人間のサガ

そう思いませんか?

「結果」なんて頭にもない。ただただ「かわいいから」「話しかける」

この子とこうやっていられるだけで幸せ。と言い切り、とことんお話してくれる義母がいたから、6歳の時点では「結果」は出なかったけれど、ちゃんと言葉を蓄えることができたと本当に感謝しきりです。

 

気付き 頑張りすぎず、子どもの力を信じよう!

親や保育者が語り掛けるのは非常に大事。保育科時代に耳にタコができるほど習いました。

なので、会話のない赤ちゃんでも色々お話してあげるのはとても大事です。

大事だけど、核家族が多い昨今「育児の先輩から直接聞く」ではなく「ネット等や本の情報」の方が多く入ってしまいがち。

 

なので「語り掛けで頭がよくなる」と聞いたら「お~お~、こぼしちゃったね~」ではダメで、

「まあ、お水をコップに入れるのね! おっとと、水がこぼれたわ。そうね、コップをならべるのって、むずかしいわよね。いいわ、もう一度やってみましょう。手を使って、ここを押さえて……」

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a0161208-00109657-diamond-soci

というように話しかけなくちゃ!と頑張ってしまうのでは?

 

でも大丈夫!「お~お~、こぼしちゃったね~」で、勉強面は「田中ビネー」というIQ検査でも「ギリギリだけど平均範囲に入っている」と5年生のとき言われました!

 

あと一番大事なことは、あくまでも「IQ=お勉強ができて高学歴になる」という意味ではないです。

知能検査での総合IQは基本的には一生涯を通して大きくは変わらない。と言われていますよ。

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