スキー。ほとんど履かないけれど学校で使う「スキー」には名前を書くように念を押されますよね??

そのスキー板やスキー靴等々、「プラスチック製」のものに「名前」書いちゃったら小さくなったときにリサイクルショップで引き取ってもらえないでしょ?

けれど。
そんなたくさん履いてないスキーを捨てるなんてもったいなさすぎですのでネットで調べまくりました!

 

スキー道具に油性マジックで書いた名前を「家にあるもの」で消してみました。

ストックは金属のところに書いちゃったので、かなり苦戦しましたが
スキー板とスキー靴のプラスチックのところは簡単に消えました☆彡

 

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油性マジックでプラスチック製のところに書いた時の消し方

  • 濡れた新聞紙で消す
  • 除光液で消す
  • アルコール(消毒エタノール)で消す

このあたりが定番で載っていました。

 

濡れた新聞紙で簡単に消えたスキー靴

まず、スキー靴のプラスチック部分。
ここは「濡れた新聞紙」でかなり簡単に消えました。

完全に消すまでには少し気合でこすりましたが、スキー靴は濡れた新聞紙だけでOK♪

スキー靴プラスチック部分名前消し

 

スキー板の名前はジッポのライターオイル(エタノール?)で消しました。

気を良くして、そのまま「スキー板」の名前消しへ^^

これは濡れた新聞紙ではイマイチ。完全に消すのは無理な感じ。。

けれども、うちには除光液なんて洒落たものもございませんし@@
消毒エタノールもないんですね。。

 

さあ、どうしよう。。 と目にとまったのが、「オットのジッポのライターオイル
これ「エタノールっぽくね??」と思って、即試す^^

ジッポのライターオイルは意外と量が出てくるので、少しだけチョロっとだして新聞紙でこすってみたら。。。

超カンタンにスカッと消えました☆

スキー板プラスチック部分名前消し

 

なので、濡れた新聞紙でダメとなったら「除光液」とか「エタノール系」で消えますね。
ただし、自分では除光液は試してないので、どのくらいの威力があるかわからないです。。

 

油性マジックで金属部分に書いた場合の消し方

これは「消しゴムで消える場合があるよ」というのが一番手っ取り早い方法だったので、早速やってみる。

う~ん、半分くらいは消えるけど「完璧」までは程遠く。。。

 

その他の「金属:油性マジックの消し方」としては、

  • シール剥がしのスプレーを掛け15秒位おくと浮いてくる
  • オリーブオイル(油)等を布等に染み込ませて消す
  • みかんの皮で消す
  • マジックリンで消す
  • 除光液でもOK

等々いろいろあったのですが、ここは思い切ってここには書いていない「重曹スプレー」を使ってみることに^^

 

重曹スプレー&消しゴムの力技で大体は消えたが汚くなるので注意

重曹スプレーは「重曹大さじ1に対して水200ml」くらいで作ります。
スプレー容器にいれてシャカシャカ☆

これで家中の掃除ができます^^

 

なので、応用で??重曹スプレーを吹きかけて少しおいて消しゴムで消すことに。。。

スキーストック金属部分名前消し

やはり重曹スプレーも万能ではなく完璧までは行かないけれど、重曹スプレー+消しゴムで9割くらいは消えました。

でも写真ではよくわからないくらいまで消えてますでしょ^^

中古だもん、これで許してくれ!!(???)

 

ただし、重曹スプレー+消しゴムは消えた跡がベロンとなってしまいます。なので、この方法より、オリーブオイル等の方を試した方が良さそうです。

 

専用の油性マジック用名前消しを買わなくても家にあるもので消せそうです♪

専用の消す道具になる「油性マジック用名前消し」というものを別途購入しなくてもOKな場合も多そう♪

家にあるもので油性マジックの名前を消すこともかなりできますので、それらを駆使して、リサイクルショップへ持っていきましょう☆

「まだ使えるものを簡単に捨てるべからず☆」

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