先日テレビで「成人式の思い出」の特集をしていた中で、60代の人が
「成人のときに初めて車を買いました。あの時の感動は一生忘れません」と言っていたのですね。

この「一生忘れない」ほどのモノへの思い入れって、すごく憧れるんですね。
今のアラフォーくらいの人たちは、経済成長の頃に育っているので「ものがある」のが当たり前で育っていると思うんです。

しかし、オットとこの話をしていて、オットはやはり「本物の節約人」だと思わされた話です。

 

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夫が一番強調してたのは「現代は食料品が捨てられている事実」だった

節約ブロガーを謳い、一応プロを目指して発進し始めてる私ですが、やっぱり夫にはかなわないと思ったセリフなんですね。

 

ななは所詮「お嬢様環境」で育ってきているので「食べられなくなるかも」という危機を味わったことがないんですね。

母は、3人家族でしかも少食家族なのに、レタスは一度でまるまる一個使いw
当然大量に余るので、どんどこ捨てていました。

ご飯も余ったら全部捨て。「ご飯が冷凍できる」と知ったのは、結婚してオットに教えてもらったからです。

 

そんなもんですもの。「コンビニなどで余った食料品を捨てる」ことは「ニュースとかで見た」とか時以外、意識したことすらないんですよね(´;ω;`)

テレビで取り上げられたら、そのときは「もったいない」とは思いますけれど、特集が終わったら、数分で忘れてしまうような有様です。。

 

あ、でも、家の食料はできる限り食べ尽くしますよ^^
じゃないと3人で食費月2万円切りは無理っす^^

 

好き嫌いしてはいけない理由は「いつ食べられなくなるかわからないから」

と義母は子どもたちに口酸っぱく言っていたようで、もちろん私も何回も聞いています。

 

「あれは食べられない、これもダメ」などと言っていたら、食べられなくなったとき、生死に関わる。だから好き嫌いはいけないと。

ここだけの話ですけれど「生死に関わるほど食べられなくなったとき」ってどんな時?
と、節約ブロガーとしてはもはや致命傷な経験値しかないんですよね^^;

震災の時とか?そういう「非常事態」の時の話?としか思い浮かべられないのですね。。

 

夫はおそらく「食べることに困る」時を経てきている。

義母はプライドが高いので「子供たちは食べ物に苦労した」とは絶対言いませんけれど、新婚時の夫は本当に見事なものでした。

オットが節約ブログ書いたほうが、確実に人気は出るだろうなと思います。
(字を書くのが嫌いなので、ブログ書きはできないけどね^^;)

 

  • 炊飯器のご飯は本当に「洗う必要がない」くらいまでご飯粒一粒もなし。
  • 水を出すときは鉛筆の太さ。2人で約束したとかではなくデフォルトの状態。
    (ななもオットに見習って鉛筆の太さで食器洗いとかしてみようと思ったが、無理だった)
  • ななが言ったわけではなく、真冬であろうといつも「水」
    少しひねればお湯出るのに、茶碗洗いくらいまでは「水」ゴム手袋とかなし。

 

結婚して、初めてのお正月。ななの実家に行ったのですが、なな実家は本当食べないので、正月から余りまくりなのですが、そんなのまだ知らなかった夫は、

「話するよりまず食わないと」というオーラバリバリで、若干家族は引き気味なくらい^^;

 

なので、最初3年間くらいは「おせちなんかが余った」ことがなくて、母はある種の感動を覚えていたくらいです。

「食料捨てないで洗うのって清々しいね!」とかいうレベル。。。

 

夫は「今の生活が贅沢」だと思っている

これ、本当すごいと思うんですよね。ななは、多分、他の奥様よりかなり節約強制してますよw

けれども、ななの節約なんてオットにとっては「まだまだ」なのさ!!あ、いや「節約」のうちにも入ってないかもしれない^^;

 

けれどもななは、今更オットの次元まで達するのは無理ですので、
「ゆるい節約で貯金していこう♪」をモットーにこれからも頑張っていきます♪

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