子どもの貧困基金の応募に2億円かけて、実際2千万円の寄付しか集まっていない。という悲しき事態になっていることをヤフートピックスで見ました。

  • 子ども貧困基金について

最初、この記事を見たとき、
「今の貧困って、大抵お金の使い方おかしいもの。そりゃ賛同者少ないんじゃない?」
と思いました。

しかしですね。
「知らない」こともあるかも。とふと思ったのです。それが「肉」でした。

 

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「普通の値段で食料が買えない」という人のお肉の買い方に注目

文字だけ見たら「ああ、きっとワゴンセールの傷みかけた野菜だとかしか買えないんだ。。」と思いますでしょ?

元々100円のキャベツを50円で、バナナを80円で。。。
お子さんがいるのに、さぞかしつらいだろうな。。という気持ちになってご覧ください。

貧困者お肉の買い方

wwwwwww(-“-)?????

 

母子加算廃止で厳しい生活 預金通帳の残高899円の買い物内容

  • 1580円の肉半額
  • 880円の肉半額

はい。もうここまででOK。

 

1580円の肉半額って約800円のお肉なのよね♪
見たところ、500~600gってところかな♪

500g500円以上の肉なんて、
なな家じゃ~、ここ5年は食ったことね~~~って!!!って最初は怒り心頭でした。

 

「肉は自分で切ると安くなる」ということを知らないのかも?

上の方のお肉をよ~~く見ると、
全部「切らなくてもすぐ使えるお肉」だということに気がつきました。

実はななも新婚の頃「肉を自宅で切る」という行為自体を知りませんでした。

親が一回も「肉を自宅で切ったことがなかった」ので。

 

義母が当たり前に肉を切っているのを見て「あれ?肉って切るの?」と思った

唐揚げ、親子丼。。ある程度のかたまり肉は全部「自分で家で切っていた」のです。

最初は「えええ??肉って自宅で切るものなの?」と逆ショックを受けました。
(今は知らなかったことがショックだけど。。)

実家では「切ってある肉」を買ってくるのが常識で、
当然ななも新婚当初は「切ってある肉」しか買ったことがありませんでした。

 

切ってあるお肉はだいたい1.5倍は単価が違う

例えば、かたまりの鶏もも肉が「100g100円」だとすると、

唐揚げ用、親子丼(?)用などにカットしてあるお肉は、
「100g150円」くらいはします。

100グラムで50円の差が出ますから、500g買ったら250円も違う(*_*)

 

250円あると、安売りの鶏むね肉なら500グラムくらい買えます。

ということは、
肉を家で切る」ことを覚えると、同じお金で2食分買える計算になります!!

 

家で肉を切る方法。手間が少し増えるだけで難しくないです(#^^#)

  • まな板と包丁は「肉魚用」を別に用意します。
    「肉を切ることだけ」が目的であれば、普通の包丁でOK♪
  • まな板は「牛乳パックを広げたもの」をいつものまな板の上に置いて、使ったら捨てるでもOK♪義母はそうしています♪
  • 包丁は、簡易研ぎのもので全くOKですので、こまめに研ぐようにしてください。
    切れない包丁でお肉を切ると、仕事が進まず、やる気なくします((+_+))
  • 包丁、まな板を洗う時は「お肉用スポンジ」を用意しておくとベストかなと思います♪

 

「お肉を切る作業」の時間と節約金額は?

500g程度なら、親子丼の小ささに切るような一番面倒な作業でも
10分もあれば、切って、袋に入れて、冷凍する。まではできます♪

10分+αの作業で、ざっと月2~3000円は軽く食費が浮くはずです!

 

まとめ 意外な盲点「お肉を切る」などの節約術も書いていきます!

子どもの時から当たり前に、親がお肉を切っている姿を見ている方にとっては
「は~~??切ってある肉だけ買うってどういうこと!?」と思うでしょうが、

「覚える機会」がなければ「知らない」でいることっていっぱいあります!!

 

もしも義母も実母と同じだったら、主婦歴約14年の今も、ほぼ間違いなく
「切ってある肉」を買っていました。

なな自身もまだまだ知らないことが多いので、勉強して記事にしていきたいと思います!

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