栄養バランス&カロリー。そしてもちろん「ローコストで作れる」ことも重要!
ただ、ななの料理の腕では「ローコスト」まで追求していたらダイエット食は作れない(;´・ω・)

ただいま、子どものダイエット食&運動になな夫婦頑張っていますが、入院中の母から驚く報告が!!

母も「肥満」です。「ちょっと」じゃなくて我が子並みです。
その母が。。。入院中で運動量が減っているにも関わらず。。。。

「いや~。3週間で5kg痩せたよ」え??え???(@_@)

 

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病院食ってカロリー計算されてるんだね。いつもは食べ過ぎなんだね~。by母

その報告を聞く前から、1週間に1~2度病院に行っているので、昼食の献立をチラリしてました。

ほーほー。今日はそばと杏仁豆腐と漬物かな(?)か~。
量も少なくないし美味しそう♪

バランスはもちろんよく考えられているな~と感心しました。

 

病院食って「元気な時はあまり食べたくない献立」という感じを想像しませんか?

けれどもななは「おお!ななにも配達してほしい♪」とか思うくらいの食事。うんうん。

 

病院食の威力に驚いた母の5kg痩せ報告!

健康食

だってだって、3週間よ?しかも運動一切なしよ?

運動どころか、やっと歩いてある程度移動できるようになった。という感じなのよ!

それで5kg痩せ。
ダイエットなんてしてないのだから、変わったことと言えば食事しかないもんね。

 

「病院食の本買って頑張って作る!!」と思ったなな。

 

オットと子どもは病院食じゃ足りないわ。と母に言われた。。

「よし!病院食の本買ってバランスよくて痩せる献立作る!」と病室で息巻いていたところ、

母いわく
「う~ん、食って寝てるだけだから全然いいけど、外で動き回る2人にこの食事は足りないわ」という経験者の貴重なご意見を頂いてしまった(;´・ω・)

 

病院食は「あまり動かない人向け」のようです(;´・ω・)

でも、カロリーや栄養バランスの考え方なんかは、病院食の本って勉強になると思う!
から、勉強してみよう。うんうん。

 

まずは「なな流脳ダイエット」から始めてみてレパートリーを広げてみます

脳ダイエットというのは、11月号のESSEに載っていたもので、ものすごく参考になっています!

本来の脳ダイエットは
「緑、赤、黄色」=「野菜⇒肉類⇒ご飯類」
の順に食べていき、ご飯類(炭水化物)の摂りすぎを防ぐ
。というもの。

 

ただ我が子には少し難しい食べ方なので、
「朝は炭水化物制限しない。夜は炭水化物をあらかじめママが制限する」ことにしています。

 

夜ごはんは、ママとパパのご飯を先に炊飯ジャーからとってしまう。
炊飯ジャーに残っている分は食べていいよ。というスタイル。

こうすると「おかわりしたい」というこだわりを尊重しながらも「炭水化物の制限」がうまいこといきます♪

たま~(まれ?)にあるケーキ類なお菓子は夜ではなく朝に食べることにしました。

 

食は体を変える!

今までも実感した場面はありましたが、今回の母の件も思い切り実感!!

「食事には投資しています」と言えるようになるくらいまで、さあ、頑張ってみますか~!!

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