前回「日用品底値表」に書きましたとおり、
なな家はおそらく、他のご家庭とくらべて日用品自体の量を、あまり所持していません。

ここでは「固形石鹸」の使い回し術を書きたいと思います^^

追記:H26年3月現在は、重曹やクエン酸、布ナプキンでさらに日用品が減ってきています
詳しくは「日用品費節約」のカテゴリーをご覧ください(*^▽^*)

 

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固形石鹸は小さくなったら、洗顔と襟洗い用等に回す

体を洗って小さくなった固形石鹸は、 まずは「洗顔用」に回します。
え?だって体洗ってた石鹸なのに、汚いことないよね(*^▽^*)

さらにお風呂の固形石鹸が小さくなったら、洗顔用を「洗濯用の襟洗い等の汚れ落とし」用に回します。

そして、お風呂の固形石鹸は「洗顔用」になる。

 

この循環でもって

お風呂用石鹸⇒洗顔用石鹸⇒洗濯用石鹸となり、最後はきっちり使い終わります♪

お風呂用石鹸一つ買えば、洗顔用も洗濯用部分洗い洗剤も必要なし!

 

洗面台には洗顔用と洗濯用部分洗い用と2つの固形石鹸があります♪

昔、学校の水道についてた「あみあみ」ありますよね??
(20代の人だとわからないか???)

たまねぎネットみたいなやつです。

あみあみは100円均一で「石鹸用」のものが売ってます♪
洗顔用がお風呂から下りて来たら、洗顔用を「あみあみ」の中に入れてしまいます。

あみあみの方は石鹸が2~3個になっても大丈夫♪自然とくっつきます♪

固形石鹸使いまわし

洗顔用は石鹸置きを100均で買って、そちらにいれています♪

 

ボディーソープや石鹸のちょっと豆知識

石鹸って、本来の姿は「固形」なんですって。

それを、今の人に向くように(めんどくさくないように)
色々な薬品を使って、あの液状にしてるんだそうです。

だから、昔にくらべて、「肌トラブル」を訴える人が急増しているらしくて、
知り合いの皮膚科医がVサインしてる。。。なんて本で見たことあります。

 

固形石鹸って特にお風呂では確かに面倒ですよね・・。

泡立てるまで時間もかかるし、若い人なら、泡立て方知らないって方もいるんじゃないかしら。

でもその本を見てから、なな家は固形石鹸にしています。
家族、私以外の2人、肌弱いので。。。

 

急いで洗いたくて、子どもにボディーソープを使うと、たまにかゆがったりします。
(まあ、そんなひどいもんじゃないですけど)

それに、ななとして一番重要かもなのは
「一度使ったボディーソープの使い回しはできないということ」

挑戦できそうであれば、ぜひぜひ「固形石鹸」見直してみてください^^

 

固形石鹸は肌に優しい割には洗濯のときは洗浄力強いよ♪

洗濯の部分汚れには固形石鹸超おススメ♪

「襟元汚れ用洗剤」とか「何々用洗剤」より

襟汚れや靴下汚れに、固形石鹸をごしごしして、そのまま洗濯機にポイすれば、
汚れ落ちは、固形石鹸のほうがはるかにいいです。

ごしごししたい部分だけぬるま湯で濡らしてください♪

襟汚れはほぼ満点に近いですよ☆

 

固形石鹸といえば「ねば塾」というのが素晴らしかった

そろそろ再開しようかな^^
昔、「ねば塾」という純石鹸を使っていたんです。

これが、肌に優しくて、それなのに汚れ落ちはめちゃくちゃいいんです!!

 

ただ基本「化粧石鹸」(肌に使う用)ではないのですね。。

なので、乾燥の時期になると、当時4歳ころだった我が子には、まだ少し
強かったのか、すこし粉ふく感じになってしまってやめたのですが、

もう、子どもも10歳になるので、少量買ってみて、また試してみたいと思います^^

 

ちなみにねば塾という固形石鹸は「食器も洗える」という使い回しには超万能な石鹸ですよ^^
(純石鹸だからこそ出来る技w)

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