ずっと行ってみたかった「札幌市民防災センター」に念願かなってやっと行くことができました!

ホームページなんかを見ていると、すごく楽しくて、しかも勉強になりそうで、しかも無料で、地味に最強レベルの施設じゃない?とずっと思っていたのですが、

ほぼ自閉症の我が子は「新しいところ」は頑なに行きたがらないので、なかなか行くことができず、もはや強行突破状態で行きました(*^^)v

 

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札幌市民防災センターは予想通りとても楽しかったです!

楽しいといえば楽しいのですが、どちらかといえば「勉強になる」という印象のほうが強かったです。まあ、元々「勉強の場所」だと思うので(*´▽`*)

 

「防災センター」は、体験型の施設が非常に多く、

  • 地震体験
  • 煙避難体験
  • 救急体験
  • 暴風体験

などなど、災害の「もしも」を実際に体験できます!

 

札幌市民防災センター

いざ災害に遭ったときに活かせるところがとてもいい!

例えば「煙避難体験」というのは、建物に無毒の煙を充満させて、その中を避難していきます。

「頭を低く、ハンカチで顔を覆って!」と頭ではわかっていても、
「実際に暗い中で煙の中を動く」のとでは違います。

頭が高くなりすぎると、お姉さんの警告アナウンスが入ります。

 

「警告が入る高さまで頭を上げてしまうと、本当の煙なら一度吸っただけで亡くなる可能性もあるんですよ」と聞いて、身が引き締まりました!

 

ななは当日喉を痛めてたため、入らず待っていましたが、

オットは「すごく勉強になった!もっとやってみたかった!」と言っていました。

一番勉強してほしい肝心の我が子は「早く出たかった」(+o+)
しかも、頭を低くすることがほとんどできず、外から見たら警告ランプ光りまくり(+o+)

 

「体験」とわかっていても、暗がりが嫌で早く出たい。と言っているくらいなので、
万が一火災になったら、我が子は介助は必須。ということがよくわかりました。。

違う意味で勉強になりましたm(__)m

 

ななは暴風体験をやってみました!3人で頑張った(笑)

暴風体験は「10m」「20m」「30m」の暴風を選んで体験できます。
幼いお子さんの場合は「10mまで」等の制限があるかもしれません。

3Dメガネをかけるので、色んなものが飛んでくるように見えて、さらに怖さUP!

 

シャーシャーと「30mの風でお願いします」といざ挑戦!

少しずつ風が強くなります。
10mくらいから「かなり強いな」と感じますよ。

しかし。風速30mを選んだ私たちには、容赦なくどんどん強い風が襲ってくる!!

オトコ2人組はさすがいつも外を歩いているので、ある程度の強風に吹かれることもあるでしょうから、耐えていましたが、

 

ほとんど外に出ないワタクシ。

30mの風が吹いてる間「ぎゃあ~~~~~~~~!!」とジェットコースター状態(+o+)

息できないんだもん。風強すぎるもん。

係員さんが心配そうに私をずっと見ててくれました。。

大声上げる人ってあまりいないのかな?(*´▽`*)そうだよ。

 

本当の「風速30m」になったら、物も飛んでくるだろうし、
体験コーナーは「支え棒」があるのですが、実際はそんなものもないので、

「暴風警報」を甘く見てはいけない。と心から実感しましたm(__)m

 

土曜日に行きましたが、意外と混んでませんでした。

「無料」「体験できる」「屋内施設」と来たら、今時期の中途半端な気候の札幌なら、さぞかし混んでるのだろうな。。と心して行きましたが、私たちが行った日は意外と混んでませんでした。

体験コーナーでも並ぶ場面はありませんでしたよ^^

ですので、もっと色んな体験をしてみたかったのですが、
なぜか早く出たがる我が子に負けて、1時間もいないで帰ってきました。

札幌市民防災センタースタンプ

体験、見学したところのスタンプラリーも入り口でもらえるよ♪

 

お子さんがすごく夢中になったとしても、体験はそれぞれ一回しかできないため、
2~3時間程度が最大滞在時間かな~。と思います。

 

駐車場は狭いので注意!

消防署と隣接してるのですが、消防署の駐車場と合わせて20~30台前後しか停められないので、公共機関で行けるのなら、そちらのほうがおススメかもです。

施設内は混んでなかったのに、駐車場は1台しか空いてませんでした(ラッキーだった)

 

天気がよくないけれどどこか出掛けたい!というときに市民防災センターおススメ

とても勉強になります!

なな個人は、少なくとも半年に一回は出向いて、いざという時のために勉強しておきたい。と思うくらいの施設です。

パンフレット等も大変充実していて、災害の備えにもなります。

お子さんですと、体験でもっと色んなことを感じるかもしれませんね!!

 

「無料」ですので「あら?まだうちの子には早かったかな?」と思えば
帰ってこればいいですし、気軽に行けるところもまた魅力です♪

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