昨日「予防接種はいらない!」という記事を書きました。
けれども、「自然感染で重症化」した方は絶対反対意見を持つだろうと思っています。

当然ですよね?「予防接種さえしていれば、重症化せずに済んだのに」と思うでしょう。

そこで今日は「私の意見」ではなく「中立的な立場」で、特に情報が多い「インフルエンザ予防接種」のことを書いてみたいと思います。
他の予防接種もほぼ同じ様態だろうとは思います。

 

スポンサーリンク

インフルエンザ予防接種は「発症」や「重症化」をある程度防ぐ働きがある

インフルエンザ予防接種を受けたからといって「感染」しないわけではないそうです。

 

以下: THE PAGEより引用しています

 

「感染」というのは、ウイルスが口や鼻から体内に入り、体の中で細胞に侵入して増殖することをいいます。

「発症」はその増殖したウイルスが「症状」として現れることをいいます。

この「発症」の側を「ある程度」防ぐ効果があるということですね^^
(インフルエンザの型が一致した場合は)

 

ということは?
少なくとも「周りの子にうつさないエチケットのためにも予防接種するべきだ」という意見は
「違う」ということになってきます。

だって「感染」してる段階でインフルエンザって伝染るそうですので。
(これは子どもの主治医が言ってました。「子どもが発症したときは家族はもう感染するならしてるよ」と」

 

要するに「打った本人が発症を防げるかもしれないよ」と言うことです。

周りにうつすうつさないは全然無関係ですね。

ドヤ顔で「(うちの子にうつったら困るから)インフルエンザの予防接種打ったの?」なんてズバリおせっかい&無知ってことです。

 

インフルエンザの予防接種を打っていれば重症化は防げるが、100%ではない

これは厚生労働省が65歳以上の健康な人を対象にした調査で、

65歳以上の健常な高齢者については約45%の発病を阻止し、約80%の死亡を阻止する効果があったというものでした。

とあります。

 

発病に関しては半数切ってない??と思いますが、お年寄りですので、免疫力も弱いでしょうからどうしても高い数字は出ないのかもしれませんね。

(ということは免疫力がまだ完全ではない子どもにも同じ事が言えるかも)

 

ただ、死亡の阻止に関しては高い数字が出ていますよね。
インフルエンザ脳炎、重症肺炎等は防ぐ効果もそれなりにはありそうですね。

 

ただし、予防接種しても亡くなった方もあるということでもあります。

予防接種した100人のうち20人が亡くなったと言う意味ではないと思いますが、

「効果は100%じゃないよ」ということは厚生労働省も強調しています。

 

予防接種は効果はあるけれど「絶対」ではないのでよろしくねということ

特に私が声を大にして言いたいのは「医者の言うことが100%じゃない」ということ。

例えば、インフルエンザの予防接種の効果について、やはり医師に聞きたいところですよね?

 

でも、正直なことを言ってくれる医師もいるけれど、
儲けのためにいいことしか言わない医師だっています。きっと。

インフルエンザの予防接種の原価は1000円程度だそうで、これを3000円で打てば2000円分、医師と厚労省が儲かるんだそうです。
(どういう仕組みで厚労省が儲かるのかはわからないけど)

 

子どもを育て、自分も精神疾患にかかり「病院に行けば必ず治してくれるとずっと思っていた」ことはもう私の中では完全に消えています。

それまで大病せずに来たので、病院に行けば必ず治りました。
(自然治癒力だったんだろうけど)

 

なので、子どもがロタにかからなかったら、私が精神疾患にならなかったら、
私も何の疑いもなく、ネットで調べることもなく予防接種きっと受けていました。

本来は私自身、そういう考え方だったんです。

 

子どもがロタで重症脱水になってるのに帰され、精神疾患は症状が変わっても薬はずっと一緒。

「自分で知識をつけなくちゃダメだな」と思い始めてから、予防接種のことも勉強しました。

 

あくまでも「あなた次第」だと思います。

予防接種だって「全く」効果がないわけではありません。

インフルエンザの自然感染でもしも脳炎になったら後悔する!そう思う人は予防接種で安心を買うのに決して高い料金ではないと思います。

 

前回の記事はあくまでも「私は予防接種は受けない主義」ということで、
あなたもそうしてくださいということではないですので、一意見として読んでいただければ。。

と思います^^

スポンサーリンク