ここでいう「急性の下痢」とは、誰でも経験してるでありましょう、
「年に数回やってくる腹痛を伴う一日2~3回程度の下痢」のことです。

それ以上の回数の下痢や嘔吐を伴う場合、もしくは慢性の下痢の場合は、お薬や治療法が違うかもしれませんので、

ここでは「家で療養するような下痢」のことを書きたいと思います^^

 

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下痢=正露丸とずっと思って飲んできたワタシ

昔のCMは正露丸の方が多くて、あの音楽とか笛で吹いたりしませんでしたか?
(え?してないの?)

なので「下痢=正露丸」と思っていて、どうして下痢の時は正露丸を飲むのか?なんて考えもせずに、下痢になれば「正露丸」を飲んでいました。

正露丸って、大人は常識なのかな?
「下痢止め」で「整腸剤」ではないそうです。

 

子どもを病院に連れて行くようになって、整腸剤しか出されないことに気づいた。

それこそ冒頭に書いたけれど、ノロクラス(下痢数回、嘔吐5~6回)のときも「下痢止め」ってなくて、

吐き気止めと整腸剤しか出てこないんですね。

 

うちの子、小さい時は病院の常連さんでしたけれど、お腹の風邪のときは必ず「整腸剤」なんです。(下痢がひどければ下痢止めが出たのかもしれませんが)

 

そこで思ったんです。
「あれ?お腹を下した時は整腸剤って大人も一緒なんじゃない?」とね。

 

ビオフェルミン等整腸剤は正露丸より使い道が多い^^

正露丸を便秘のときには飲みませんよね?ちょっとお腹の調子が悪いかな?程度の時もちょっと躊躇しちゃいますよね?

 

けれどもビオフェルミン整腸剤はそれこそ

「便秘、下痢、お腹の調子が悪い時、普段から腸を整える」と、使い道無限大(まではいかんかw)なんですね。

 

しかも一番嬉しいのが
子どもも飲めるので家族全員の常備薬にできる」ことなんですよね~(*´∀`*)

 

粉に抵抗がなければビオフェルミン整腸剤の粉タイプを常備するといいかも

どうしても親の方が「粉薬を飲むのに3分以上かかる」とか、抵抗がある場合は錠剤と分けた方がいいかもですが、

全員粉薬OKならば、一番下の子に合わせた方が経済的かな?と思います^^

 

今のところ、ビオフェルミン整腸剤の「粉薬の分包」って売ってないと思うんですよね。。。
(売ってたら教えて~~!!)

んで、粉薬の量がかなり多いんですよ。開封後半年以内にお飲みください。と書いてるけど、子どもの年に数回の下痢のときに飲む分としては大幅に余ってしまう(´;ω;`)

 

ってなわけで、粉薬の方が錠剤よりお高めになってしまうのですが、下の子が錠剤が飲めるようになるまでは、「粉薬一つを家族全員分として常備」がいいと思います。きっと。

 

ちなみに、ビオフェルミンにも「下痢止め」があるそうですので、「整腸剤」を求める場合は、しっかりお互い確認しましょうね☆彡

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