今回は長期入院等の「全額で100万円程度かかる」という場合ではなく、
「手術入院1週間程度」の入院の場合を想定しますね。

病院代って、手術、入院となると、高額療養費を使わない3割負担の場合、1週間程度で20万円くらいは請求されるのではないか?と推測します。

なぜかというと、手術なし、点滴まる2日、3日間の入院のわが子で55000円かかってるので、点滴だけでこれだけ行きますので、手術も入ると10万円では収まらないのかな?というあくまでも推測ですが。。

 

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入院が決まっているのならまずは「高額療養費の限度額適用認定書」を早めに作ってもらおう

高額療養費の限度額適用認定書というのは、いつも払っている国保や健康保険から、
「医療費の自己負担額が増えないように」という制度がありまして、

例えば、3割だと窓口請求が「20万円」だったとしても、ご自分が支払うのは「8万円前後」で済みますよ。という制度があります。

 

この制度を使う場合、国保の方は役所へ、協会けんぽ等、会社の健康保険に入っている場合は会社に「高額療養費の限度額適用認定書」を作りたいです。といえば、作ることができます。

早めに申請しておくと、退院の際に「限度額適用認定書」があれば、高額療養費の限度額の負担金で済みます^^

 

一般の方でしたら「8万円前後」or「57600円」+食事代となりますので、

準備なしで一旦窓口で20万円とか払うよりはかなり助かるはずです(#^^#)

 

高額療養費

(多数該当というのは、今扱う1週間程度の入院費等には関係ありません)

 

高額療養費を使った8万円すらも出費が厳しいという場合

こういう時は「親に借りる」というのが一番の選択肢として上がるかもしれませんが、
ななブログはこの場合は敢えてその選択肢を外していきたいと思います。

 

まず一番金利等がかからない方法は
「クレジットカードのボーナス払い、もしくは2回払い」でしのぐ方法です。

 

入院、手術ができる大きな病院でしたら、7割以上の確率で「クレジットカード」が病院代の支払いに使えるかと思います。

  • ボーナスが出る場合は「ボーナス払いで一括約9万円程度」
  • ボーナスが出ない場合は「2回払いで月45000円ずつ」

この先の生活が一時的には苦しくなりますが、この方法ですと「手数料」はかかりません。

 

それでも苦しいという場合は、3回、4回と分割もできますが、手数料は回数が増えるほどかかってきますので、そこはご承知おきください。

ちなみに3回払いで「約月3万円」

6回払いで「約月15000円」になります。

ここに手数料が加わってきます。

 

クレジットカード持ってない、もしくはクレジットカード払いできない病院の場合

入院施設がある病院の場合、クレジットカード払いができなくても、病院代の相談を受ける「ケースワーカー」という人は必ずいるはずです。

ケースワーカーさんにすぐ相談しましょう。

家族だけで悩んで、結局消費者金融等で安易に借りるよりも、もっといい方法を提案していただけると思います。

 

なぜ親や親せきに借りるのはダメなの?

これが「100万円単位の病院代」となれば、話は別です。

しかし「10万円に満たない病院代」をすぐに用意できない家計管理をしてきたことを、
今、身をもって「家計を立て直さないといけない」という危機感に変えたほうがいいからです

 

親に借りてしまうと
「困ったときは親に借りれば結局は大した困らないで済む」と思ってしまいがちです。
(全員ではないですが)

 

大人の入院費なら、ぶっちゃけ病院代が払えないなら入院しない。という荒業をできないこともないですが、

お子さんが熱中症やノロなどの脱水で急に入院となったら、
その時も「払えないから連れて行かない」と言ってしまいますか?言えないですよね。

 

自分でクレジットカードなりで支払って、大変な思いをした分、
「いざという時って急に来る、だから家計を見直さなくては!」と、心から思うはずです。

 

人生に起こることはハプニングも含めてすべて意味があるんだ!
と前向きに考えて、退院して元気になったら貯金も頑張りましょう☆彡

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