塾講師が結核にかかっていて、子どもたち50人前後が結核に感染していた。というニュース見ましたでしょうか?

塾で結核56人感染 千葉

 

「何で結核にかかってるのに仕事に出てきたの!」と責める声もありますが、
病院の裏側??を知ってしまったななとしては違う意見ですね。

「病院にかかったけれど、結核だと診断されなかったため、仕事に出た」
恐らくこれが正しいのではないかと。

結核って、診断が下りて症状が出ている場合、即入院だそうですので。。

 

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病院に行って結核がわからないなんてあり得るのか?

ななはあり得ると思います。

だって、私自身が明らかに「パニック障害」だと思って訴えているのに、
3年間「全般性不安障害」で診断されてましたから。

それだけ?ならいいです。ななの場合は、診断名より治ることが大事だから。

でもね。病名違えば薬も違うんです。これは何となくわかりますでしょ?

 

パニック障害専門医にかかり「パニック障害です」と即診断変更

だって典型的なパニック障害だもん。

そして一生忘れない言葉が続く。
「今の薬飲んでてもずっと治らないよ」

うん。薬変えたら劇的によくなってるもんね(*´ω`)っておい!!

私の子育て中の大事な3年間返せ~~~~!!!

 

結核の予防接種のBCGは10~15年程度しか効かないらしい!

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ヤフーコメントからの引用なので、本当かどうかはわかりませんが、
記事を見る限り、中学生以上の感染が多い。小学生もいますが。。

 

え?もしかして、我が子12歳だから、もう効果切れてるかもなの???
こういうこと大体的にニュースにしてほしい!!!

そう考えたら、なな家全員、結核の予防接種効果なくなってますやん。

 

死亡率が高い、もしくは重症化しやすい結核などは、追加の予防接種を案内してほしい

最近、集団で結核にかかったというニュースってたまに見ますよね。

昔と違って薬で治るとは言っているものの、
保菌者(感染したけど症状出てない人)も5年間薬を飲み続けるんだそうです。

「薬を飲んでればいいんでしょ?」って簡単に思うかもですが、
長期の薬を飲むって意外と日常生活にも制約多いんですよ。。

気軽に市販薬も飲めないし、病院の薬ですら、医師によっては警戒?されますしね。。

 

家計面で言えば保険の見直しや住宅ローンを組むときなども、
スムーズにいかない可能性があります。

 

一般の人で結核や麻疹などの感染症の知識が豊富な人は少ないと思います。

だからこそ、10年程度で効果が切れる予防接種で、
なおかつ今の結核のように、集団感染が起こり始めているときは、即時に追加の予防接種の案内がほしいです。

 

かかっても1週間程度で完全に治るような病気より、結核の予防接種が先でしょう??

症状が長期に及んでいる場合、病院にかかる前に本などで調べて医師に尋ねてみる

「咳が2週間以上続いている」こんなときはすぐに病院へ。と言いますが、

我が子、肺炎で1か月くらい咳と上がり下がりの発熱ありましたが、
そう。肺炎の診断まで、まるまる1か月以上かかりました。。

あとで知ったのだけど、朝平熱、夜高熱、咳止まらない。
子ども(大人もかな?)の肺炎の典型症状なんだそうです。

いや、色んな病院回って、同じこと何度も言ったんだけどな~。。。

 

治りづらい症状は、本やネット等で自分の症状を調べて医師に見せられるようにしておく

「自分の症状、結核にすごく似ている。。」という勘って当たりやすいのでは?
と、自分の「パニック障害」の時を思えば感じます。

 

「結核の症状にすごく似ているんです」から入っていけば、

医師によりけりですが(そんなの関係ねー。という医師も多いかもだけどね)
「心配なら結核の検査しましょうか?」となるかもしれない。

そしたら、重症化しないうちに治るかもしれない。

 

発熱等、体がつらい中、病院を渡り歩くのは大変です(;´・ω・)

少しでも上手に病院にかかれるようにしないとですね。

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